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ゆらっくす 3

おはようございます。

昨日の朝、とんぼを沢山発見し、もう秋かぁ・・・と思いきやまだまだ猛暑が続きそうです。

健康を伝える私たちがバテてていては、しょうがありません。

自分の体のメンテナンスをしっかり行っていきましょう。



今日は「ゆらっくす」のレッスンの組み立て方について書きたいと思います。

ゆらっくすは「体操」「体操+ストレッチ」「体操+ヨガのアーサナ」の組み合わせでレッスンが出来るようになっています。


また、椅子に座ってできる動き、立位での動き、寝た姿勢での動き等、様々な姿勢で行うことができます。

指導士が対象者に合わせて、自由に組み立てる事が可能です。

勿論、同じ内容で言葉がけを変化させれば、ポテンシャルストレッチ、ポテンシャルトレーニング、ポテンシャルヨガとして行うこともできます。

指導士自身が、レッスンの中でさっさと動きを導けば、時間内に沢山の動きのパターンが必要となり、ゆっくり優しく動きを導けば、動きのパターンは少なくてすみます。

指導士の皆さん、どちらのパターンでレッスンを進めていますか?

どちらのパターンでレッスンを進めているか、それは今後のレッスンの進め方に影響が出てくることになるかもしれません。

与えられた内容をどう組み立てるか?どのように言葉がけするか?

それは、自分で「ゆらっくす」の内容をしっかり理解しているか?

理論だけではなく、動きの感覚を捉えているか?

メンバーさんにレッスンを行うときは、感覚を扱わずに言葉がけを行っていきますが、指導する私たちはその動きを感覚や動いた後の感じ(効果)を体感する必要があるのではないでしょうか?

それが、与えられた内容を自分の中で膨らませ、レッスンに幅を持たせるヒントになると思います。

次回は、具体的なレッスンの組み立て方について、書いていきますね。





















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