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リンパの流れを意識したポテンシャルトレーニング 3

さぁ、それではいよいよ静脈の流れ、リンパの流れを意識したポテンシャルトレーニングの紹介です。

まず始めに・・・

ポテンシャルトレーニングは体に負担にかからない姿勢ということで、仰向けでのトレーニングが多いです。

リンパの流れを意識した場合も、仰向けの姿勢は最適です。

立った姿勢だと疲労が溜まった場合、筋肉ポンプの働きが弱くなり、静脈やリンパの流れが悪くなります。

そうした時に、仰向けの姿勢になることで、リンパの流れが一定になり流れやくすなります。

ここで1つ、仰向けでのトレーニングの意味についての言葉がけが増えますよね。

次に何処の部位から動かすかがポイントとなります。

リンパ液は、最終的に鎖骨周辺の静脈に流れていきます。

ここが詰まっているとせっかくのトレーニングが台無しになってしまいます。

ですから、一番最初に動かす部位は鎖骨周辺ということになります。

鎖骨に動きが出るトレーニング、これは肩甲骨のトレーニングになります。

肩甲骨を動かせば、鎖骨が動きますし、鎖骨が動けばその周辺の筋肉がほぐれますので、リンパ液が静脈に流れやすくなると言うわけです。

肩甲骨のトレーニングって色々ありますよね。

肩を耳に近づけたり遠ざけたり・・・、肩を床から持ち上げたり下ろしたり・・・、腕を天井方向に伸ばしたり戻したり・・・、横向きで肩甲骨のトレーニングもいいですね。

肩甲骨を動かすことで、鎖骨が動くトレーニングを最初に選択しましょう。

次に続く。








 









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