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肩甲骨のトレーニング・Newバージョン

ヨガA級の中で、カタツムリのポーズをとりやすくするために、新しい肩甲骨のトレーニングを行いました。

何かもっといい方法はないかと考えていたときに、思い浮かんだトレーニングです。。

ポテンシャルA級研修会で、仰向けで両腕を方の高さで横に伸ばし、軽く握り拳をつくり、その拳を転がすようにして腕を動かすトレーニングを覚えているでしょうか?

そのトレーニングを座った姿勢で行うトレーニングです。

① 上の写真のように、楽な姿勢で座り、腕を横に出して軽く握り拳を作り、人差し指を出して床に置きます。

ポテンシャル1

② 人差し指を支点にして、腕を内側と外側に回します。肩甲骨が背骨に近づいたり遠ざかったりする肩甲骨の動きを感じることができます。

通常は少し腕を床から浮かせて行うのですが、腕を上げていると意外に疲れます。指を床に置くことで、少し楽に動かせると思います。

ポテンシャル3

ポテンシャル2

③ 慣れてきたら、指を体の後ろに置いて同じ動きをしてみて下さい。
ポテンシャル4


最初にも書いた通り、カタツムリのポーズをとりやすくするためのトレーニングとして使いましたが、ポテンシャルトレーニングとして使えます。

肩凝り解消、四十肩、五十肩の改善・予防、猫背の改善等、幅広く活用できると思います。

自分で試してから、レッスンに取り入れてみてください。

そして、もしレッスンで取り入れてみた方がいましたら、その反応を是非お聞かせ下さいね。



















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