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レッスンにちょっとプラスして 2

ポテンシャルA級研修会で行っている肩甲骨のトレーニングを久しぶりにレッスンでやってみた。

① 仰向けの姿勢で右腕を体のそばにおいて、腕を長くしたり短くしたり。

② 斜め45°下の角度に腕を置き換えて同じ動き。

③ 肩の高さに腕を置いて、同じ動き。


ここで動きをちょっとプラス

④ 腕の高さを変えずに、肩を耳に近づけたり遠ざけたり(頭の方向と骨盤の方向へ)
腕が肩の高さにある状態で、肩が上がっている感覚、下がっている感覚を体感。

⑤ 慣れてきたら、④の動きをしながら腕を短くしながら肩が耳から遠ざかる方向へ動かす。

⑥ 斜め上の角度に腕を置き換えて、腕を長くしたり短くしたり。

⑦ その位置のまま、肩を耳に近づけたり遠ざけたり(頭の方向と骨盤の方向へ)

腕が斜め上の高さにある状態で、肩が上がっている感覚、下がっている感覚を体感。


一般的に、腕を上げたときに肩も上がっている人が多いので、腕を上げたときに肩が下がっている感覚をつかませる


⑧ 慣れてきたら、⑦の動きをしながら、短くするときに、肩が耳から遠ざかる方向へ動かす。

⑨ 片腕を体のそばから、頭の上へ動かす。(床の上で半円を描くように。腕は、床から浮いてもよいので、肘が曲がらないように動いてみる。)


とこんな感じで、ポテンシャルA級でやっているトレーニングに違った肩甲骨の動きのトレーニングをプラスしてみました。

そう言えば、「そんなのあったなぁ」と思い出した指導士の皆さん、たまにはレッスンに取り入れてみて下さいね。

まずは、自分でやってからですけどね。
 









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