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歯の噛み合わせ改善トレーニング

たまたま歯の噛み合わせの記事を読んだので、その中に書いてあった実験をしてみた。

まっすぐに立った状態で口を閉じ、顎を右か左に限界までずらしてみる。すると、下顎の動きとは反対の方向に頭が傾く。

同様にして、下顎を前方に出すと頭は後方に傾き、反対に下顎を後ろに引くと頭は前方へと傾いていく。


実際にやってみるとよくわかる。

身体の歪みや身体の不調は、歯の噛み合わせが関係しているというような内容は、よく耳にしていることだと思う。

歯の噛み合わせがずれると、自分では気づかないうちに頭の位置が変わってくる。そしてまた頭でバランス取ろうとするので、つねに重力とのバランス調整をおこなっていなくてはならない。そのため、筋肉が過剰に緊張し、身心の疲労が増す。ひどくなると、身体のあちこちに様々な症状が現れる。というような流れだ。

じゃあ、歯の噛み合わせを改善するにはどうすればいいの?と言うことになる。

さまざまな方法があると思うが、ここは1つポテンシャルトレーニングで・・・・



①仰向けの姿勢で口を楽に開く。下の歯を右にずらして戻す動きを繰り返す。

②下の歯を左にずらして戻す。

③下の歯を左右交互にずらす動きを繰り返す。(左右差を感じたら、動きの少ない方に片側を合わせて左右が均等になるように調整しながら動かす)

④上の歯を下の歯から遠ざけたり戻したりを繰り返す。(下あごを動かさずに、頭を動かす感じ)

⑤下の歯を上の歯よりも前に出したり戻したり。(加藤茶のアイ~ンをするような感じ)


動かしながら、動きの左右差を感じることが大切。

少しずつ、楽に動くようにしていく。

また、歯を動かしている時に、首の後ろを指で触り、動いているときに首の後ろの筋肉が緊張していないか確認しながら動かす。緊張している場合は、動きを小さくし、緊張しない範囲で動かす。

歯を動かすといっても、周りの筋肉を動かしていることになる。

食べ物を噛むとき、いつもどのように噛んでいるか?右の奥歯で噛んでいるのか、左か?それによっても筋肉の発達の仕方が違ってくる。

丁度今、いいタイミングで、テレビで歌手が歌っている。

この歌手は、歌うときあごを右側にずらす癖があるらしい。

歌うときやしゃべる時のあごの動かし方でも、人それぞれの癖がある。


どのように動かしているかで筋肉の付き方が変わり、それによって骨格も変わってくる

まずは自分の癖に気づくことが大切。

トレーニングによって気づき、トレーニングによって改善していく。

ポテンシャルトレーニングはそれを可能にするトレーニングだと思っている。























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  • 2013/09/20 (Fri) 17:26
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  • 2013/09/22 (Sun) 18:31
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  • 2013/09/22 (Sun) 21:00
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  • 2013/09/25 (Wed) 20:59
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  • 2013/10/02 (Wed) 17:38
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  • 2013/10/04 (Fri) 19:27
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  • 2013/10/08 (Tue) 20:31
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