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セルフハンドサポート


仰向けで右膝を立て、骨盤を左に転がす。条件は膝を立てたままこの動きをすること。

伝えるのが意外に難しく、始めて動く人にとってはわかりづらい動きかもしれません。

今日のレッスンにこの動き入れたところ、25人中、一人だけ動かなくなってしまった人がいました。きっとどう動いたらいいのかわからなかったのでしょう・・・・

通常、このような場合は、色々と動きを誘導する言葉を変えたり、指導士がサポートを加えたりします。

今日のように、一人だけなら私がサポートすればいいことなのですが、とりあえず全員で次の動きをやってみました。

例えば・・・

右膝を立てて左脚を伸ばして骨盤を左へ転がす場合

右手を右の骨盤の下に置きます。左手は左の骨盤の上に置きます。
セルフハンド



右手を入れることで、膝を立てたまま骨盤を左へ転がしている姿勢(右のお尻が床から持ち上がり、左のお尻に重さがかかっている状態)が体感できます。こちら側が望んでいる形に一応なるわけです。

ちにみに骨盤の下の手は写真のようにして、ある程度高さが出るようにしてみました。

セルフハンド2



このまま、ほんのの少しだけ、手に乗せている右のお尻を浮かせる。その動きと同時に左手で左の骨盤を床の方向へ押していく。

この動きをした後に、手のサポートなしで動いてもらう。

こんな感じで自分で自分の動きのサポートをしてもらうのはいいなぁと、指導していて感じました。

まさにセルフハンドサポートです。

動けている人でも、このセルフハンドサポートをした後は、更に動きが質の良い動きへと変化したような気がしました。

是非、参考にしてみてください。

基本は、まず指導士自身が試してみる。伝えようとしていることがわかったら、どんどんレッスンに取り入れてみて下さい。
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Comment

  • 2010/03/31 (Wed) 15:21
    武内美紀 #dNuMi/po - URL
    初コメいたします。

    橋本主宰、こんにちは。
    ご無沙汰しています。
    v-252ブログ開設、お待ちしてました。これからの更新楽しみにしております。

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