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立位でのポテンシャルトレーニング

ヨガ研修3日目終了しました。

今日は立位中心で実技を行ったので、立位でできるポテンシャルを確認しましょう。(座位でも同じようにできます)

 楽に立つ。体重をつま先に移動し戻す→かかとに体重を移動し戻す→右側に体重を移動し戻す→左側に体重を移動戻す→足の裏に意識を向け、体重がつま先、かかと、右側、左側、それぞれに体重がかかっている感覚を感じさせることで全体に体重をかけるとはどういうことかを感覚で捉える。

★ 立位で軽く脚を開き、膝を曲げたり伸ばしたりを繰り返す。この時、膝がつま先より前に出ないように股関節も動かすようにする。
股関節を動かそうとすると、お尻が引けて体重がかかとにのりやすくなります。そうならないように、足の裏全体に体重かかかるように調整しましょう。このトレーニングを言葉がけだけで伝えるのは、非常に難しいので、ポイントで見本を見せられるように、導士自身もしっかりとトレーニングしておきましょう。

 中腰の姿勢で、背中を丸めたり伸ばしたり。中腰の姿勢が大変かもしれませんが、運動前にわざわざ四つん這いにならなくても胴体部分を動かせますから、運動前のウォーミングアップにはいいトレーニングです。

 手を頭の後ろに置き、片側に体重を移し肘を天井方向に動かしたり戻したり。骨盤と肋骨を遠ざけるトレーニング。上半身が引き上げられ、下半身が安定します。左右の敏捷性にかかわる他、ひねる動作も行いやすくなります

 立位での肩のトレーニング。肩を上げる→腕を上げる→肩を下ろす→腕を下ろす。この動作を繰り返す。
別パターンとしては、肩を上下→前後→回す。
肩甲骨を意識し、肩の周りの筋肉をほぐし、腕を動かしやすくする。
片側ずつ、両側一緒、交互に反対の方向へ等色々なパターンでトレーニング出来ますね。



仰向けがメインのポテンシャルトレーニングですが、外でのトレーニング、椅子に座ってのポテンシャルトレーニングを頼まれたとき、環境・季候条件、対象者に合わせて、様々な姿勢でレッスンが提供できるようにしておきましょう。 







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