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脚を開くポーズ&ポテンシャルトレーニング

ヨガ研修2日目終了いたしました。

今日は、座位のアーサナを中心に行ったので、脚を開くポーズポテンシャルの再確認です。

座位で脚を開き、前屈にもっていくためのポテンシャル

その① 足首の曲げ伸ばし、脚を左右に動かす(かかとを転がすように)、足首を回す。(足首と股関節の動きをスムーズにする)

その② 脚を開いた姿勢で、両手を前につく。背中を丸めたり伸ばしたり。(両手を仙骨に当てて、骨盤から動かす意識をさせると良い)

その③ 両足の裏を合わせる。両手を体の後ろについて背中を丸めたり伸ばしたり。(背中を丸めたとき、両膝が床から少し離れる。背中を伸ばしたとき、両膝が床に近づく。)



両足を合わせたとき、膝の高さが左右違っている場合の修正法は・・・・

★ 硬い側の膝を伸ばし、反対の膝は曲げた姿勢で①の動きを行う。

★ 硬い側の膝を曲げ、反対の膝を伸ばした姿勢で、③の動きをする。(この時、体重は曲げている膝側のおしりに体重を移すようにし、膝を床に近づけていく


この修正法、研修中に質問が出たので、紹介しました。参考にして下さい。

左右差を改善するのも時間がかかりますし、座位で脚を開いて前屈するのも、股関節だけではなく骨盤や背骨全体を整えていく必要があります。

自分の体の状態を知り、地道にトレーニングすることをオススメします




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