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頭の動きがぎこちない・・・

久しぶりのお休み。

朝起きてすぐ、畳の上に大の字になり、ポテンシャルトレーニング

まずは、体の観察から。

頭をゆっくりと左右に転がしてみた。

私の頭、左側へ動きたくないようだ。

痛みがあるわけではない。動かそうと思えば動かせる。そこで繊細に頭を動かしながら、自分の体に聞いてみる。私の頭は、「左側へは動きたくない」と言っている。

そうか・・・左側へは動きたくないのね。と受け入れる。

そして、どうしたら動いてくれるのかを考える。

動きたくないのに、動かそうとすると拒否される可能性がある。

だから、頭や首そのものを動かすトレーニングをするよりも、自然に頭が動くようなトレーニングを選んでやってみた。

横向きで両膝を曲げ、両手を合わせる(横寝でスリスリ)。定番のトレーニングだ。

通常は、手を前に伸ばし背骨や肋骨に意識を向けるが、今回は下側の肩甲骨と頭の動きに注目をしてみた。

捻ることは重要ではないので、膝の位置は、どこでも良い。(上の膝を前、揃える、上の膝を後ろ)

仰向けの状態で、頭が左側へ動きたくないと言っていたので、最初は左側を下にして動いてみた。

動いた後、仰向けで頭を動かし変化を観察。

あまり変化はない。

今度は、右側を下にして同じ動きをしてみた。
また、仰向けで頭を動かしてみた。

頭は、左側へスムーズに転がるようになった。

これは、ラッキーだ。

私の場合、頭が左側へ転がりにくい時、右側を下にして横向きで腕を伸ばすトレーニングをすることで、自然に頭が動くようにしてあげると、頭が左側へ転がりやすくなるようだ。

こんな風に、ちょっとしたトレーニングで自分の体を知ることができる

このパターンをメンバーさんに試すこともできる。

面白い発見ができるかもしれない。

と言うことで、研修会でやっている基本的なポテンシャルトレーニングは、ちょっとしたアイデアやひらめきで、どんどん広がっていく可能性を持っている。

ちょっしたアイデアやひらめきは、リラックス状態の時に出てくるんでしたよね。(4/26のブログ記事)

自分の持っている知識を広げられるか、そのままかは、指導士自身の実践にかかっていると思いますよ。

























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