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肩の痛みは何気ない動作から改善

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こんにちは。

ボディポテンシャルメソッド考案者の橋元維知子です。

メンバーさんとの会話でよくあるパターンがあります。

メンバーさん:「肩が痛いんですけど、どうしたらいいですか?」

私:「何かしました?」

メンバーさん:「何もしてないんですけどね」

はい!何もしてない訳ありません。

実は私もここ一か月くらい、エアロビックの動作時に左の肩に痛みがありました。

どうして痛みが起こったんだろう?

エアロビックの動くで痛める程の動作はないし・・・

日常生活の動作に問題があるのでは?

色々考えて原因となった動作を発見しました。

普段持ち歩いている私のバック!

結構重いんです。

車での移動が多いのですが、運転席に乗るときに左腕でそのバックを持ち助手席に置くんです。

そして車から降り時も左腕でバックを持ち、運転席から降りる。

この何気ない動作を車を乗り降りするたびにいつも行っていました。

これがエアロビック動作を行う時の肩の痛みにつながったという事だと思います。

皆さん、同じようなことしてませんか?

軽いバックならまだしも、私の場合は色んなものが入ってるから重いんです(笑)

原因がわかれば後は改善。

車に乗るときに、助手席のドアを開けバックを入れて左肩への負担を少なくしました。

やったのはそれだけ!

一か月以上続いたエアロビック動作での肩の痛みは数日でなくなりました。

ポテンシャルトレーニングは自分の動きを観察し、身体にできるだけ負担のかからない効率の良い動きへと改善していくトレーニング。

自分の体を知るきっかけ作りのトレーニングでもあるんです。

痛みの原因を自分で作り上げている場合が多いので、自分で責任を持って面倒みれるようにしてしておきたいものです。

ポテンシャルトレーニングに興味のある方は協会HPをご覧ください。
指導者養成研修も全国各地で行っています。
http://body-potential.jp/
















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