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介護予防体操

自分の体は、できるだけ最後まで自分で面倒みたいものです。

それを可能にするために、介護予防体操等があるわけです。

協会で行っている、研修会全ての内容は、「自分の体は自分で面倒見る」そして、できるだけ介護してもらう時間を少なくことを可能にしていきたいと考えています。

まだまだ元気な方は、運動量にしたら物足りなさを感じるトレーニングだったり体操だったりするのかもしれませんが、体が動かなくなる前に、自分の体に対して優しさを持つことが大切なのではないかと思っています。

ボディポテンシャルトレーニングからスタートし、できるだけ一般の方に分かりやすく伝える手段として、ポテンシャルを活用した内容の体操等が作られました。

一番新しいのは、「ゆらっくす」ですね。ゆっくり、らくに、リラックスして行う体操。

さて、介護予防体操との違い、おわかりですか?

と言うか、私が皆さんにきちんと説明していなかったかもしれません。この場をかりて、お詫びいたします。

最初にも書きましたが、協会で行っている全ての研修の内容が介護予防に繋がります。

その中でも、介護予防の研修会で行っている内容が、より実践的なものになっています。

仰向けから楽に横向きなるためには、どう体を動かせば良いか?仰向けから楽に体を起こすためには、どうすれば良いか?

できるだけ、人の手を借りずに自分の体を楽に動かす方法を学びます。

自分の体を支えられるだけの筋力も必要です。動きを通して、必要な筋肉が自然につくようにしていきます。

介護予防体操を、体が弱くなってきてから始めるのは、大変かもしれません。ですから、弱くなる前の元気なうちに始めるのが本当の予防に繋がります。

そう言う意味では、介護予防体操は、ゆらっくすよりも内容が高度だと言えます。

今まで、介護予防の研修を受けられた指導士の皆さんに対して、あまりフォローができておりませんでした。

近々、セミナーを開催いたしますので、その時に新しい体操のバリエーション等も紹介させていただきます。


参加できない指導士の皆さんには、セミナーの様子を撮影したものを送らせていただきます。

セミナーに参加出来ない方で、介護予防体操に関して質問等ある方は、前もって事務局にメールかファックスで送っていただければ、セミナー等でお答えしていきます。





























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