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ポテンシャルトレーニングのノウハウ

最近知り合った方のホームページを見た。

そこには、こんな事が書かれてあった。

マニュアルを中心としたカリキュラムでは、実際のケースに応用が利かない場面に遭遇する。

受講生を学習だけでは終わらせない。

その思いを実現させるために、現場で蓄積されたノウハウを余すところなく公開し、手渡すと共に対応力や応用力を行動に落とし込むところまでレッスンし、社会に役立てて欲しい。



講師の思いが強く伝わってくる。

違う業種ではあるが、研修会の講師として同感できる部分である。

彼女の言葉をかりるなら、私もそうありたいと思う。

ブログで、研修会ではやっていない内容も書いている。

それは、指導士の皆さんに役立てて欲しいから。

ただ、内容については指導士の先生方全員が理解できるとは限らない。

もしかしたら、文章を読んだだけでは理解不能な場合もある。

そんな時は、研修会で習ったことをひたすらトレーニングし、その感覚を自分のものにして欲しい。

繊細な感覚が身に付いてくれば、想像力も働かせられるし、応用の動きも受け入れやすくなると思う。

その感覚をもって言葉がけを行うと、更に深みのある言葉がけになるのではないだろうか。


















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