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緊張と弛緩

無駄な力を抜く。

簡単なようで、意外に難しいのかもしれない。

レッスン中、「力を抜いて」と言葉がけしても「力が抜けない」「力の抜き方がわからない」「意識すればするほど力が入ってしまう」こんな声をよく耳にする。

こんな時、さぁどうする?

この際、思いっきり力を入れてもらう、そしてゆるめる。力は入れられるわけだから、わざと力を入れて、その力を手放せばいい。


緊張と弛緩の繰り返し。

それを繰り返しているうちに、緊張している状態はどういう状態なのか、力が抜けている状態はどういう状態なのかが感覚的にわかるようになる。

昨日、たまたまテレビをつけていたら、便秘についての番組が入っていた。

便秘をしている人の3人に1人は慢性便秘

便を出すときに、骨盤底筋が緊張してゆるまないのだそうだ。

そのテレビでは、お尻の穴から風船を入れて、それを出し入れしながら骨盤底筋のゆるむ状態を感覚的に覚えていくという治療が行われていた。

さてさて、このブログで緩んだ骨盤底筋を締めるトレーニングを紹介したが、ゆるめられない人がいると言うことは、緩めるトレーニングも必要だということになる。

骨盤底筋をわざと緊張させる。そしてゆるめる(緊張をやめる、何もしない)。この体験を通して、緊張している状態、ゆるんだ状態を自分の感覚として捉えることが必要だと感じた。



























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