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骨盤底筋群に関わるBP&ポテンシャルヨガ 5

~仰向けのワニのポーズ応用~

①仰向けで両膝を立てて揃える。両腕は肩の高さで横に伸ばす。両膝を左右に傾ける動きを繰り返す。慣れてきたら、膝と反対方向に頭を転がす(BP)。

②動きと呼吸を合わせる(ブリージングエクササイズ)

③両膝を立てる。両腕は肩の高さから少し下げ、掌は床向き。左膝を伸ばして、床へ。右膝も伸ばして脚は天井方向へ。脚を伸ばしたまま、左側へ倒していく。この時、肩は床から浮いてもいいので、脚が伸ばしておける位置に持って行く。骨盤底筋群を意識させたい場合は、写真のような脚の角度がいいかと思われます。それは、右脚の重みが感じられるから・・・その重みが骨盤底を締めることに繋がります。

仰向けワニのポーズ


研修会で行った仰向けのワニのポーズは、膝を曲げて行っています。この場合は、腰や背中が意識できます。

脚を伸ばした場合、骨盤底が意識できます。

このように、目的に合わせてアーサナを使い分けましょう。
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  • 2013/09/22 (Sun) 18:46
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