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膝を上げやすくする動き

こんにちは。

今日の仙台は、昨日までの天気とはうって変わって、晴天でございます。

普段の生活の中で、色々なトレーニングのアイデアが浮かんできて、ブログに書かなきゃと思うのですが、ついつい時間に追われておろそかになっています。

ごめんなさい。

ということで、さっそく書きたいと思います。


定番のトレーニングで、仰向けで両膝を立てた姿勢から、右膝の後ろを両手で抱え胸に近づける動作があります。

同じ動きに見えても、どこからどう動かすかという動きのパターンを変えて行うことができます。


例えば、膝を胸に近づけると、脚につられて骨盤が動き始め、骨盤が動くことで股関節に動きが出て、立てている軸足に体重がかかっていくという動きのパターン。

この動きは、日常生活の中で膝を上げるという動作の時に、こんな繋がりがあると楽に膝を上げることが可能になります。

もう一つは意識して膝を上げていく動作。

仰向けで両膝を立て、片方の膝を上げます。両手は楽な位置に。

立てている足で床を踏み、尾骨を上げながら膝を胸に近づけてくるという動作。

今までは、両手で膝の後ろを両手で抱えた姿勢で行っていましたが、わざと手を使わずに行った方が意識しやすいですし、腕も疲れずにすみます。

両手で抱えて、膝から胸に近づけるパターンと、手を使わずに軸足で床を踏むパターンと区別してレッスンをすると面白いかもしれません。

是非、試してみて下さい。




























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