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背中時計

骨盤時計の背中版です。

①仰向けで両膝を立て、脚を開く→骨盤を上げたり下ろしたり。

②同じ姿勢で、手の指を組んで頭の後ろへ→腕を使って頭を上げたり下ろしたり。

③骨盤と頭を同時に上げたり下ろしたり。

④骨盤と頭を上げた姿勢のまま、シーソーのような動き。(頭が下がったら骨盤が上げ、骨盤が下がったら頭を上げる)

この時に時計の文字盤をイメージ(スタートポジションで体重がかかっているところが時計の中心で、骨盤側が6時、頭側が12時で、6時と12時を行ったり来たり)

⑤骨盤と頭を上げたまま、左右に体を揺らす(足裏が床についたまま、肘と膝をどう使っているか感じながら動く)

時計の文字盤をイメージ(3時と9時を行ったり来たり)

⑥最後は4点を通るように時計回りに動く。

⑦反時計回りで動く。 
こんな感じです。骨盤時計のように細かく体重移動をすることも可能です。

頭を上げている姿勢での動きになるので、背骨が十分に整っていない場合は首に負担がかかります。
十分に注意して行って下さい。

やっぱり基本は背中を丸めたり伸ばしたりしながら、脊柱の動きをスムーズにすることが大切ですね。



 








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