スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

医師が違えば、治療法も変わる ②

歯医者さんと私の会話。

私の歯を診て、先生は言いました。

先生 「放っておいたらいいんじゃないですか?」と・・・・

 「えっ?????」

気を取り直して

 「放っておいてもいいのなら、そうしたいですけど・・」

先生 「腫れてもいなしい、痛くもない、何か困ることがありますか?」

 「いいえ。ないです。」

先生 「だったら抜かなくてもいいですよね?」

 「放っておいてもいいことないって言われたので・・・」

先生 「それはどうしてですか?」

 「・・・・・・・」

そして、先生は説明をしてくれました。

今後、免疫力が低下したりすると、歯茎が腫れたり、痛んだり、根っこの部分があっち向いたりこっち向いたり、支える部分がなくなるので、物がかめなくなったりすると。

土台となる根っこの部分が駄目になると、インプラントができなくなる。でも、何も高いお金を出して入れる必要もないでしょうと。

やっぱり免疫力って大切ですね。

私の場合、2つに割れている歯の隙間が広いらしく、その場合は幸いにも菌が繁殖しづらいのだそうです。

菌は、酸素に弱いらしいですよ。

 「でも、結局最後には抜かないと駄目なんですよね??」

先生 「そうなるけども、そうなったらブリッジすればいいでしょ」

こうなってくると、普通の歯医者と一緒なのでは????と思った瞬間、また先生が話し始めました。

普通の歯医者さんは、ブリッジをするために両隣の歯をかなり削る。

神経がある歯を削るためには、麻酔が必要。

麻酔する側も、される側も負担が大きい。

しかも、ブリッジをしても何年か後には、さまざまな事が起こってくる。

でも・・・・・・・・・・・

少し、難しい技術になるけれど・・・・ともったいぶたったように話が続く。

誰でもできるわけではないし、どこの歯医者さんでやっているかはわからないけれど・・

歯の表面を少しだけ削るだけで、麻酔もいらず、痛みもにく、かぶせる方法がある。

なんらブリッジをすることに抵抗はなくなるはずだと先生は言いました。

 「先生、それ出来ないんですか?」

先生 「私はできますよ」

このやりとりで、診察は終了。

また来てくださいという言葉もなし。

先生は、情報を提供してくださったんですね。

次にどうするかは、患者次第ってことなんだと思います。

私のこの割れた歯に問題が起きたとき、またこの歯医者さんに来たいなぁと思いました。

無愛想な先生ではあったけれども、とても良心的な先生。

できるだけお金をかけず、無駄なことはせず、治療をする。

医師が違えば、治療法がこんなにも変わるんだぁ・・という事を実感しました。

いい先生に巡り会えて良かったなぁと思います。

出逢いに感謝です。
スポンサーサイト

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。