スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2時間の骨盤体操2

昨日の続きを書きますね。

骨盤体操の講師依頼を受け、午後と夜にレッスンを行いました。

昨日は、午後のレッスンの内容を紹介したのですが、夜のレッスンは少し内容を変えて行ったので、それを紹介します。

レッスンをするには、あまりよくない環境でした。(バスタオル、シート無し、冷たい床)。

夜のレッスンという事もあり、午後のレッスンよりも冷えてしまう可能性がありました。

と言う事で、骨盤の歪みチェックを工夫。 

立った姿勢で、目印になるように自分の前にタオルを起きます。

目をつぶったまま、その場で30秒足踏みをしてもらいました。

私の思った通り、皆さんかなり移動していました。

立ち姿勢で右の骨盤が左の骨盤より前に出ている場合、足踏みをすると、体は左側に向いていきます。左側の骨盤が前だと右側へ、骨盤が後傾していると後へ、前傾していると前進してしまいます。

骨盤の歪みチェックと体を少し暖める目的で行いました。

その後、仰向けで体の観察。

前半の実技は、昨日書いた内容と一緒。

休憩の後…


四つん這いで丸める伸ばす。(動きのチェック)
※最初に四つん這いで動きのチェックをするのを忘れたので、後半の最初にいれてみました。

後半は最初に座った姿勢で。

肩を耳に近づける→腕を上げる→肩を下ろす→腕を下ろす。


反対側で同じ動き。

仰向けで骨盤時計。

仰向けで骨盤を肋骨から遠ざける動き。


最後は…

体の観察。

四つん這いで動きのチェック。

座っていただき、骨盤時計の解説をしました。

家でやってもらえるように…

そして質疑、応答。

5分前に終了しました。

講座で何をやろう…と悩んでいる指導士の先生がおりましたら、参考にしてみて下さいね。
スポンサーサイト

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。