スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2時間の骨盤体操

2時間の骨盤体操講座の講師を依頼させ、レッスンをさせていただきました。

午後2時間、夜2時間の枠で1日2レッスンでした。

その内容をご紹介しますので、指導士の皆さんの参考になれば嬉しいです。

講座の参加者&環境条件

1講座50人くらい、40歳~70歳くらいの方達、その内男性は3名。

骨盤体操は勿論、初心者。

連絡不足により、マットもバスタオルも持参しておらず、汗拭き用のタオルを皆さんお持ちでした。

床は、タイル。

講座は、講義&実技でしたので、最初に30分ほど講義をさせていただきました。

100930_144408_M.jpg

まずは、骨格の絵を拡大コピーし、動かす部分をわかりやすく色塗りした模造紙を用意。

この模造紙を使って、骨盤の説明(講義)。

DVC00007_M.jpg


① 骨盤は、股関節、脊柱、肋骨、肩甲骨と関わっているということ。

② 骨盤体操と言っても、結局は、体全体を動かす必要があること。

③ 動き方の説明(言葉がけでゆっくり動いている様子を見せる)。これをしたことで、動き方がインプットされ、ほとんどの方がゆっくり丁寧に動いていました。


実技

① 四つんばいで背中を丸めたり伸ばしたりで動きのチェック。実際に動いてもらった後、参加者を半分に分け、人の動きを見ていただきました。(ほとんどの方が背中が動いていないことを確認)
DVC00004_M.jpg

② 仰向けで体の観察。

③ 仰向けで両腕を肩の高さ、両膝を立てる。→両膝を右へ→両膝を右へ頭を左へ→反対側で同じ動き→両膝を左右交互に傾ける→頭の動きをつける。

④ 横向きの姿勢→肩を耳に近づけたり、遠ざけたり→肩を前と後ろ→肩で円を描く。

※ 枕代わりにかるものがないので、腕枕をしてもらった。また、マットやシートもないので、仰向けのままでは体が冷えてしまうことを考慮し、横向き姿勢で行うものを入れた。

⑤ 仰向けで両膝を立てる→骨盤を上げたり下ろしたり→右足を左膝に乗せて、骨盤を上げたり下ろしたり→右の膝の後ろを両手で持って、膝を胸に近づけたり戻したり→膝の近づける方向を変える→膝を胸に近づけたまま膝を伸ばしたり、曲げたり→膝をのばしたまま足首を曲げたり伸ばしたり→足首をまげたまま足の指を曲げたりのばしたり。

※ ゆっくり丁寧に言葉がけしました。


~  ここで、10分間の休憩  ~  

⑥ 骨盤時計

⑦ 体の観察

⑧ 四つんばいでの背中を丸めたり伸ばしたり。(動きのチェック)


起きていただいて、座ってできる丸めたり伸ばしたりの動きの紹介。(家でやってもらえるように)

最後は質疑応答。

以上の内容で、講座は5分前に終了しました。

一回目、午後の講座はこんな感じでした。

2回目、夜の講座は少し内容を変えていますので、次のブログでご紹介いたします。











 


























スポンサーサイト

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。