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レッスンの途中で見学者が・・・その時

先日の90分のポテンシャルレッスンの途中、突然見学者が来た。

レッスンの内容は4/2日のブログを見てください。

本当は見学ではなく、体験してもらう方がいい。

見学者は30歳代くらいの女性、スカートをはいている。

ちょっと体験は無理そうだ・・

このカルチャーのレッスンは、50代~60代の方達ばかり。

私は、この見学者にレッスンを通して「この体操やってみたい」と思わせるにはどうしたらいいのかをとっさに考えた。

せいぜい見学しても15分くらいだろう。(勝手な予想)この15分でポテンシャルの良さを伝えるには

まず、この30代の女性は何故このクラスを見学に来たのか?

私なりに予想を立ててみた。見た目は健康そうだし、太ってもいない。
この年代で考えられるのは、肩凝り、腰痛、股関節痛等の改善、骨盤の歪みに伴う婦人科系の疾患なのでは?


急遽レッスン内容の順番を変更。

レッスンをしながら、私が予想した症状・興味に全てにあてはまる言葉がけをした。

いつもの会員さんは、きっと「先生、今日は説明が丁寧だなぁ」と思ったに違いない(苦笑)

見学者が帰るとき、「何か質問ありませんか?」と尋ねてみた。

「持ち物はタオル2枚だけですか?」という質問だけして帰っていった。

私自信、とても楽しい15分だった。

この見学者が、カルチャー教室に入会するかしないかはもう関係ない。

私のできることはしたのだから・・・・(ちょっと大げさかもしれませんが)

見学者や体験者がレッスンに来た時、その人がどんなことに興味を持っているのか?指導士の想像力を働かせてレッスンを行うこと。それは、ポテンシャルトレーニングの良さを伝えるためにとても大切なことだと思う。

いつものレッスン、同じ動きをしていたとしても、誰を対象に、自分が何を伝えたいかで言葉がけを変える。言葉がけを少し変えることで新鮮なレッスンになる。
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