スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

手首・肘・肩甲骨 2

おはようございま~す。

今日は、昨日紹介したレッスンの続きを書きますね。

紹介したレッスンは仰向けの姿勢でしたが、椅子に座った姿勢でも行う事ができます。

この場合、肘の動きに対して床と言う制限が加わらないので動かしやすいと感じるかもしれません。

手のひらは体から離さないように、体を滑らせるように肘を曲げたり伸ばしたりします。

多分、肘が体の後ろに曲がっていく事が予想されます。肩甲骨の可動範囲が狭いと自分の動きやすい方向に動いていくということなります。

出来るだけ、肘が真横に曲がっていくように意識して行ってみましょう。

ポテンシャルのレッスンで四つん這いの姿勢で背中を丸めたり、伸ばしたりというレッスンがあります。

この時に手首の事がよく問題になります。

手首が痛い場合には、手首を曲げずにグーにするか、肘を着くか、他の姿勢で行うか、等の選択になります。

このトレーニングのメインは骨盤と背骨を動かす事なので、四つん這いにこだわらなくてもいいのですが、焦点をを手首に当てると、自分の体を手で支えられるようにするための大切なトレーニングだったのでは?と改めて考えるさせられたわけです。

最初から四つん這いが大変な場合は、新たに紹介したトレーニング&体操から始め、次に正座で手を前の床に着いて背中の動き(四つん這いより手首の負担が軽い)、そして四つん這いというように段階を経てレッスンをしてみたらどうでしょう?

最低限、手で自分の体を支える事ができるように…

赤ちゃんの頃は皆四つん這いでハイハイしていたわけですから…

昨日も書きましたが、介護予防体操やゆらっくすにも使えますよね。

ここで質問です。

膝が痛くて、正座や四つん這いの姿勢になれない方に対しては、どんなレッスンが提供できますか?

指導士の皆さん、具体的に想像して見て下さい。
スポンサーサイト

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。