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ポテンシャルを引きだそう

「自由に動く体 明るい思考 穏やかな心」を可能にする情報をお伝えしていきます。

骨盤の動きで肩甲骨の可動域を広げる

Posted by 橋本維知子 on   0  0

本日もポテンシャルトレーニング中に様々なパターンを試して遊びました。

仰向けで、両膝を立て、軽く脚を開きます。

尾骨を上げたり、尾骨を床の方向に押しつけるように動かしたり。骨盤を前後に転がす動きになります

通常は、骨盤・背骨・頭の動きに意識を向けるパターンが多いのですが、今日は肩甲骨に意識を向けてみました。

骨盤を動かすと背骨が動きます。背骨が動くので頭が連動して動きます。背骨が動くということは、肋骨も動きます。

肩甲骨には重みがかかっているので固定されている状態。そうなると、肩甲骨の上で肋骨が滑っているような動きになります。

腕や肩を動かさなくても、肩甲骨周辺には動きがありますから、肩甲骨を動かした時と同じような感じになるわけです。

今日は、腕の置く位置を変えて、この動きをしてみました。

① 腕を体の近くにおいて、尾骨を上げたり押しつけたり。

② 腕を肩の高さに置き換えて同じ動き。

③ 腕を頭の上の方向、腕を床において同じ動き。

腕の置く位置を変えると、肩甲骨の位置も変わります。

それぞれの位置で骨盤を動かし、肩甲骨周辺の筋肉を緩めていきます。

結果、肩甲骨の可動域が増えることになるので、腕が動かしやすくなりますし、肩凝り・首の痛みなどにも効果がありそうです。

昨日は、①の動きをしただけで、首の痛みが緩和された方がおりました。















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肘を使って肩甲骨を動かす

Posted by 橋本維知子 on   0  0

仰向けの姿勢で、片腕を天井方向へ上げ、その腕を伸ばしたり戻したり・・・

その動きを肘を使ってやってみる。

肘を曲げて、天井方向へ向ける。

その肘を天井方向へ動かしたり戻したり。

肘を伸ばした動きよりも、動かしづらいかもしれない。

でも、肩甲骨は動かざるを得ない状態になる。

①肘を天井方向へ動かしたり戻したり。

②肘で天井に漢字の一を書くように動かす。(左右の動き)

③肘で天井に数字の1を書くように動かす。(頭と足の方向)

④肘で天井に○を書くように動かす。


いずれも肩甲骨を意識。

かなり簡単な説明ですが、意味わかりますかね?







広島研修会終了

Posted by 橋本維知子 on   0  0



広島でのA級ポテンシャルヨガ研修会が無事終了しました。

少人数での研修は、協会ならではという感じです。

受講生の方々には、少人数ではもったいないと言われますが、少人数だからいいんです。

爆発的な、広がりを目指しているわけではありません。

ちょっとずつでいいんです。

ポテンシャルの良さをわかってくれる人が増えてくれれば・・・・

参加された指導士の皆さん、お疲れ様でした。

そして、ありがとうございました。

大きなお腹で参加されたT先生、ピラミッドのポーズお見事でしたよ。

研修中のティータイム

Posted by 橋本維知子 on   0  0

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研修中のちょっとした休憩。

指導士のWさん(お茶の先生)が、お茶の道具と広島名物もみじ饅頭を持ってきて下さって、贅沢にもお茶をたてて下さいました。

しかも冷たい抹茶です。珍しいですよね。

指導士のKさんも、たまたま和菓子を持ってきて下さっていて、すごくいいタイミング!

とても楽しいティータイムを過ごしました。

感謝です。

不思議なシャーペン

Posted by 橋本維知子 on   0  0

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研修に参加している指導士のKさんから、不思議なシャーペンをいただきました。

何もしなくてもシャーペンの芯が出てくるのです。

押すところもなく、振るわけでもありません。

文字を書いていても自然に芯が出てくるので、途切れる事なく字が書けます。

一体どんな仕組みなんでしょう?

不思議だ~

広島でエアロビクス

Posted by 橋本維知子 on   0  0

広島に来て、2日連続でエアロビクスのレッスンを受けにスポーツクラブに行った。

以前は、よく研修会で行った先のスポーツラブやヨガスタジオで体を動かしていた。

でも、最近はホテルにこもってパソコン。

今回は、大会が近いということもあったので、レッスンを受けてみることにした。

たまたま2回とも上級者向けのオリジナルレッスンのようだった。(レッスンの中に、ハイキックが入っていた)

スタジオの前列には、明らかに競技者だろうと思われるメンバーさん達が数名。

私はおとなしく、後ろの方でレッスンを受けていた。しばらくして、前列で動いているメンバーさん達の動きに(後ろにいるので自然に目に入る)違和感

なんだろうと思ってよ~く観察をしたら、かかとが床についていない

つま先だけで動いている。

これは、よくありがちなパターンだったりもする。

なんでこんな事が起こるのだろう?

どうも上半身を固めて動いているようだ。

疲れるだろうなぁ・・・・・

反作用を使えば、もっと楽に動けるのに・・・・


と余計なお世話。でも思うのは自由。こんなことを考えるのも楽しかったりする。



レッスンが終わり、メンバーさんに声をかけられた。

「何かやってるんですか?」

「あ~はい。競技を少し・・・」








ドリスティ

Posted by 橋本維知子 on   0  0


ドリスティとは、アーサナをする時の目を向ける方向、目線を置くポイントの事をいいます。目線を定める事で意識を集中させます。

研修ではドリスティについては簡単な説明程度に留めています。

アーサナをした時、背骨の延長線上に頭があれば、頚椎に負担はかかりません。その上で目線の指示が入ればいいのですが、体の状態を無視して目線だけを統一しようとすると、頚椎に負担がかかってしまう場合があるからです。

ただ、目線はすごく大事で、一点を見つめ視線を固定する事で思考活動を制御する事ができると言われています。

思考にはまった状態には生理的な眼振が起こり、キョロキョロと焦点が定まらない状態。

何を考えているかで、目の動きが違い、ほとんどの場合は次のようになるそうです。

視覚的記憶→左上、聴覚的記憶→左下、身体感覚→右下

目の動きで、何を考えているかわかってしまいそうですね。


ヨガでは、ろうそくの火をみたり、オームのマークをみたりして意識を集中させたりしますが、特別な事をしなくても、楽に座って一点を見つめ視線を固定する。それだけでも、思考活動を制御することが可能になるのかもしれません。

ヨガに限らず、エアロビクスにおいても、どこに視線を置くかで動き方が変わってきます。

動きに集中するための目線にも工夫が必要だと思います。

また、ポテンシャルの場合は、ほんとんど目を閉じていますが、目を閉じた場合は外からの刺激がカットされるので、より内側に集中しやすくなりますね。








広島研修

Posted by 橋本維知子 on   0  0

明日から始まるポテンシャルヨガA級研修会のため、広島に来ています。

いつもそうなのですが、どこに行っても研修会は楽しみです。

広島研修会の様子、ブログでお知らせしていきま~す。

リンパの流れを意識したポテンシャルトレーニング 4

Posted by 橋本維知子 on   0  0

世の中は3連休でしたが、皆さんはどのように過ごされましたか?

私は勿論、楽しく仕事をさせていただいておりました。

さてさて、前回は「鎖骨周辺をほぐす」まで紹介しました。

鎖骨周辺の次は、脚のトレーニングに入ります。

脚のポテンシャルトレーニング色々ありますね。

仰向けで、足首や膝や股関節を動かすトレーニング、両膝を立てて片膝の後ろを両手で抱えて胸に近づけたり戻したりする動き、その応用で脚を天井に上げた姿勢で足の指や膝の曲げ伸ばし等。

足を動かすことでリンパ液を膝下リンパ節へ、膝や股関節を動かすことでリンパ液を鼡径リンパ節へ流れやすくします。

ポテンシャルトレーニングなので、骨格を意識して体を動かしますが、関わった骨格周辺の筋肉が動いていますので、静脈の流れもよくなります。

むくみや冷えの解消にも繋がるトレーニングです。




リンパの流れを意識したポテンシャルトレーニング 3

Posted by 橋本維知子 on   0  0

さぁ、それではいよいよ静脈の流れ、リンパの流れを意識したポテンシャルトレーニングの紹介です。

まず始めに・・・

ポテンシャルトレーニングは体に負担にかからない姿勢ということで、仰向けでのトレーニングが多いです。

リンパの流れを意識した場合も、仰向けの姿勢は最適です。

立った姿勢だと疲労が溜まった場合、筋肉ポンプの働きが弱くなり、静脈やリンパの流れが悪くなります。

そうした時に、仰向けの姿勢になることで、リンパの流れが一定になり流れやくすなります。

ここで1つ、仰向けでのトレーニングの意味についての言葉がけが増えますよね。

次に何処の部位から動かすかがポイントとなります。

リンパ液は、最終的に鎖骨周辺の静脈に流れていきます。

ここが詰まっているとせっかくのトレーニングが台無しになってしまいます。

ですから、一番最初に動かす部位は鎖骨周辺ということになります。

鎖骨に動きが出るトレーニング、これは肩甲骨のトレーニングになります。

肩甲骨を動かせば、鎖骨が動きますし、鎖骨が動けばその周辺の筋肉がほぐれますので、リンパ液が静脈に流れやすくなると言うわけです。

肩甲骨のトレーニングって色々ありますよね。

肩を耳に近づけたり遠ざけたり・・・、肩を床から持ち上げたり下ろしたり・・・、腕を天井方向に伸ばしたり戻したり・・・、横向きで肩甲骨のトレーニングもいいですね。

肩甲骨を動かすことで、鎖骨が動くトレーニングを最初に選択しましょう。

次に続く。








 









リンパの流れを意識したポテンシャルトレーニング2

Posted by 橋本維知子 on   0  0

昨日のブログにも書きましたが、老廃物の90%は静脈が回収し、残りはリンパ管によって運ばれます。

静脈と違ってリンパ管にはポンプがないため、外部からの刺激がないと動きません。

ではどうやって動いているのか・・・

1,骨格筋の運動
2,呼吸
3,腸の蠕動運動
4,外部からの刺激(マッサージ等)


通常の日常生活を送っていれば、特に問題はなさそうですが、やはり運動不足は体液の循環を悪くします。

その結果、身体のあちこちに様々な症状が出るという具合なんですね。

静脈もそうですが、やはり軽い運動(骨格筋の運動)が大切ということになりますよね。

そして、リンパが運ぶ物

○死んだ細胞
○老廃物
○乳酸
○タンパク質
○糖質
○脂肪
○細菌


あくまでも、静脈が回収できなかった老廃物の回収です。
たかが10%、されど10%です。

この続きはまた明日!






















リンパの流れを意識したポテンシャルトレーニング

Posted by 橋本維知子 on   0  0

冷え性やむくみで悩んでいる女性が多いのではないでしょうか?

いずれにしても、血流が悪かったり、リンパの流れが悪かったり、冷えとむくみは同じ原因からくるものなのだそうです。

身体の60%は水分だと言われています。私たちの身体は、血液・リンパ液・組織液で満たされています。

これらは常に循環しており、この循環が上手く行われないと、当然のことながら様々な疾病の原因となってしまいます。

溜まった水は腐ってしまうのと同じですね。

身体の老廃物を運んでいるのが静脈、その静脈が運びきれなかった老廃物をリンパ液が変わりに運んでいます。

その割合は9対1(静脈9割、リンパ1割)なのだそうです。

そうなると、まずは静脈の流れをよくする必要があります。

静脈は、心臓の収縮、骨格筋ポンプ、呼吸ポンプによって心臓に向かって流れていきます。

当たり前のことですが、流れをよくしようと思えば、軽い運動が必要なのはわかりますよね。(骨格筋ポンプ)

軽い運動ならなんでもいいと思いますが、どうせやるなら、機能改善も可能なポテンシャルトレーニングがオススメと言いたいところです。

この続きはまた明日。


















ポテンシャルトレーニングの基本

Posted by 橋本維知子 on   0  0

昨日の身体と今日の身体は違います。

そして、今日の身体と明日の身体は違います。

日々変化をしているのです。

身体が違っていれば、同じトレーニングをしても感じ方が違うはずです。

ブログで、トレーニングのバリエーションを紹介していますが、やはり基本が大切です。

基本があっての応用です。

いつも同じ内容だと、メンバーさんに飽きられてしまう・・・・

そんな事はありません。

指導士自身が飽きているのでは????

同じトレーニングで新たな発見ができるよう、言葉がけを変化させて見てください。

自分でトレーニングする場合は、意識する部分を変える。今日の感じはどうか確かめる。等々

同じだからこそ、わかることもあるのでは?

是非、参考にしてみて下さい。















懇親会2

Posted by 橋本維知子 on   0  0

講師研修会が終了し、参加された指導士の先生と受講された先生方とランチしました。

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研修に初参加された先生方は、実際に講師をされている先生方を前にして、研修中さぞかし緊張されたことでしょう。

それは、自分たちにとっての良い学びになったのではないかと思っています。

本当にお疲れ様でした。

研修に引き続き、セミナーが行われたのですが、その内容については改めてブログに書いていきたいと思います。

お楽しみに!




懇親会

Posted by 橋本維知子 on   0  0

本日、講師研修会後期2日目が終了し、その後協会の総会&懇親会が行われました。

ほとんどの理事の先生が出席され、和気藹々????の懇親会でした。

こうして年に一回は先生方とお会し情報交換しております。

と言っても年に一回だけ会うという先生はほとんどおりませんが。

北海道を除けば、主要都市に理事の先生方がいらっしゃいます。

この先生方がポテンシャルトレーニングの講師も行っておりますので、その研修を受けた指導士の皆さんも多くなってきています。

とても個性があって、頼もしい先生方ばかりです。

懇親会終了後、写真を撮りました。

みんな生き生きしていると思いませんか?

ちなみに、写真ではよくわかりませんが、K・M先生はほとんど一人で紹興酒を一本飲み、いい感じになってます。




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腕を固定した肩のトレーニング

Posted by 橋本維知子 on   0  0

今日はちょっとした時間を持てたので、自分のポテンシャルトレーニングをしました。

肩甲骨のトレーニングで、腕を動かすのが面倒だったので、腕を動かさずに肋骨を動かす事で肩に動きがでるようにしてみました。

①横向きに寝て、膝を曲げて揃える。下側の腕を肩の高さで前に伸ばし、上側の腕は楽な位置で手で体を支えられる位置に置く。この姿勢で肋骨を前と後ろに動かす(もしくは、頭を前と後ろに転がす。頭を前に転がした時、おでこが床に着くように、頭を後ろに転がした時、顔が天井を向くように)


②同じく横向きで、下側の腕を斜め下に置き換えて同じ動きを繰り返す。

下側の腕を斜め上に置き換えて同じ動き。

下側の腕を頭の上の方に伸ばして、その上に頭を乗せて、頭を前(腕から頭を下ろす)後ろ(腕の後ろに頭があるように)を繰り返す。(頭が腕乗り越えて前と後ろに動く感じ)。


通常は、上側の腕を伸ばしながら、肩甲骨等を意識して行うトレーニングですが、今回のトレーニングで意識するのは、下側の肩関節や肩甲骨です。少し体重がかかるので、人によっては痛みがでる場合があります。無理をしないように気をつけて行うようにして下さい。

股関節のトレーニング

Posted by 橋本維知子 on   0  0

またまた久しぶりのブログ更新となってしまいました。

時間がいくらあっても足りないくらいです。

ですが・・・今、目の前にあることをしっかりとこなしていきたいと思います。

今日のレッスンで、メンバーさんから股関節のトレーニングをやってほしいと要望がありましたので、ご要望にお答えして、股関節のトレーニングを取り入れてみました。

① 横向き、膝を曲げて両脚を揃える。(お腹と腿の角度が直角くらい)→足を揃えた状態で、骨盤を前後に動かす。(この動きの時の意識は、下側の股関節)

② 同じ姿勢で、骨盤を肋骨から遠ざけたり戻したりを繰り返す。

③ 上側の膝を下側の膝の後ろに置いて、①と②を行う。(脚がぶつからないように適度に位置を変える)

④ 上側の膝を下側の膝の前に置いて、①と②の動きを行う。

⑤ 反対側で①~④を繰り返す。



このトレーニングで意識を向ける部分は、下側の股関節です。骨盤を動かすことで、股関節に動きを出していきます

お試し下さいませ。













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