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ポテンシャルを引きだそう

「自由に動く体 明るい思考 穏やかな心」を可能にする情報をお伝えしていきます。

肩甲骨のトレーニング・Newバージョン

Posted by 橋本維知子 on   0  0

ヨガA級の中で、カタツムリのポーズをとりやすくするために、新しい肩甲骨のトレーニングを行いました。

何かもっといい方法はないかと考えていたときに、思い浮かんだトレーニングです。。

ポテンシャルA級研修会で、仰向けで両腕を方の高さで横に伸ばし、軽く握り拳をつくり、その拳を転がすようにして腕を動かすトレーニングを覚えているでしょうか?

そのトレーニングを座った姿勢で行うトレーニングです。

① 上の写真のように、楽な姿勢で座り、腕を横に出して軽く握り拳を作り、人差し指を出して床に置きます。

ポテンシャル1

② 人差し指を支点にして、腕を内側と外側に回します。肩甲骨が背骨に近づいたり遠ざかったりする肩甲骨の動きを感じることができます。

通常は少し腕を床から浮かせて行うのですが、腕を上げていると意外に疲れます。指を床に置くことで、少し楽に動かせると思います。

ポテンシャル3

ポテンシャル2

③ 慣れてきたら、指を体の後ろに置いて同じ動きをしてみて下さい。
ポテンシャル4


最初にも書いた通り、カタツムリのポーズをとりやすくするためのトレーニングとして使いましたが、ポテンシャルトレーニングとして使えます。

肩凝り解消、四十肩、五十肩の改善・予防、猫背の改善等、幅広く活用できると思います。

自分で試してから、レッスンに取り入れてみてください。

そして、もしレッスンで取り入れてみた方がいましたら、その反応を是非お聞かせ下さいね。



















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リンパ体操という名のポテンシャルトレーニング

Posted by 橋本維知子 on   0  0

カルチャーセンターで、リンパ体操という名のポテンシャルトレーニングを行っています。


内容は、ポテンシャルトレーニングですが、組み立て方と言葉がけを工夫すればリンパの流れを意識したトレーニングになるのです。

「ポテンシャルトレーニングをすると、リンパの流れがよくなります」という、単純な言葉がけではなく、何故流れがよくなるかをわかりやすく説明しながらのトレーニングなので、説得力が出てきます。

仰向けになるだけで、リンパの流れはよくなります。それ自体、ポテンシャルトレーニングとマッチしていると思いませんか?

ボディポテンシャルトレーニングと言う名前は、まだまだ認識度が少ないですが、リンパ体操となると一般的に興味をもつ人も多いようです。

ということで、指導士の皆さんにポテンシャルトレーニングを幅広く活用いただきたいと思いましたので、そのアプローチの仕方をAA級の内容に加えてみることにしました。

今までのAA級の内容には、入っていませんでしたので、来月行われるAA級の無料セミナーでご紹介します。

AA級の指導士の皆さんは、是非ご参加下さい。指導の幅が広がること間違いなしです。

セミナーに参加出来ない方は、各地で行われるAA級の再受講をオススメします。

また、A級の指導士の皆さんの中で、もう少し深く勉強してみたいと思った方には、AA級の受講をオススメします。

研修会で、指導士の皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。

カッコウ鳥のポーズ

Posted by 橋本維知子 on   0  0

ヨガA級の中あるアーサナに「カッコウ鳥」のポーズがある。

研修中、何で「カッコウ鳥」って言うのかという話になったが、姿が似ているから・・という結論になった。

その話をした晩、テレビを見ていたら、たまたま「カッコウ鳥」が話題になっていた。

カッコウ鳥は、恐ろしい鳥?????

自分の卵を、他の鳥の巣に産み、育ててもらう。

しかも、自分の卵が一番早く孵りそうな巣を選ぶ。

その卵からかえったカッコウ鳥の雛は、他の卵を巣から落としていた。

しかも、親鳥が卵を温めている時でもわからないように落とす。

他の卵が孵ってしまった場合は、その雛も巣から落とす。

迷いはない。

これは、自分が母親からの餌を独り占めするため。

生存していくために、備わっている能力。

たまたま、カッコウ鳥の話をした日に、番組をやっていて、タイミングがよかったので、ブログに書いてみた。

レッスンで「カッコウ鳥のポーズ」をしたときにちょっとしたお話ができるかも・・・・

















ポテンシャルヨガA級研修会

Posted by 橋本維知子 on   0  0

今日から3日間、東京の深川でポテンシャルヨガA級の研修会です。

A級では、前の研修会で行った内容の確認と新しいポテンシャル、アーサナのバリエーションの紹介、アーサナのサポート法、日常生活に役立つヨガの智慧等を学びます。

試験は行わないので、比較的気軽に受講できると思います。

研修会に参加し、その何日間かの内容をすべて覚えるなんていうことは、無理があります。

研修会後に自分で復習したり、実際にレッスンに取り入れてみることが大切ですが、どうしても自分の苦手な内容だったり、自分の中であいまいなものは遠ざかってしまい、その内忘れてしまうことがあります。

たまに、研修会の内容を確認してみるのも新鮮でいいかもしれません。

是非、研修会のノートを取り出して、確認してみて下さい。

その時は意味がよくわからなかった内容でも、今だったらわかるかもしれません。





余裕

Posted by 橋本維知子 on   0  0

最近、単発の仕事がどんどん入ってきて朝から晩まで目まぐるしく活動していましたので、ブログを書く余裕がありませんでした。

少し、落ち着きましたので、またチョコチョコブログを書いていこうと思います。

仕事は好きですし、自分で選んでこの仕事をしている訳ですから、疲れる(憑かれる)ということは滅多にありません。

できるだけ、忙しいという言葉も使わないようにしています。

「忙しい」とは、心を亡くすと書きます。

気をつけないと・・・・・

明日から、東京でヨガA級の研修会が始まります。

すでにA級をお持ちの指導士の皆さん、時間の都合がつけられるようでしたら、是非再受講しに来てくださいね。



レッスンにちょっとプラスして 2

Posted by 橋本維知子 on   0  0

ポテンシャルA級研修会で行っている肩甲骨のトレーニングを久しぶりにレッスンでやってみた。

① 仰向けの姿勢で右腕を体のそばにおいて、腕を長くしたり短くしたり。

② 斜め45°下の角度に腕を置き換えて同じ動き。

③ 肩の高さに腕を置いて、同じ動き。


ここで動きをちょっとプラス

④ 腕の高さを変えずに、肩を耳に近づけたり遠ざけたり(頭の方向と骨盤の方向へ)
腕が肩の高さにある状態で、肩が上がっている感覚、下がっている感覚を体感。

⑤ 慣れてきたら、④の動きをしながら腕を短くしながら肩が耳から遠ざかる方向へ動かす。

⑥ 斜め上の角度に腕を置き換えて、腕を長くしたり短くしたり。

⑦ その位置のまま、肩を耳に近づけたり遠ざけたり(頭の方向と骨盤の方向へ)

腕が斜め上の高さにある状態で、肩が上がっている感覚、下がっている感覚を体感。


一般的に、腕を上げたときに肩も上がっている人が多いので、腕を上げたときに肩が下がっている感覚をつかませる


⑧ 慣れてきたら、⑦の動きをしながら、短くするときに、肩が耳から遠ざかる方向へ動かす。

⑨ 片腕を体のそばから、頭の上へ動かす。(床の上で半円を描くように。腕は、床から浮いてもよいので、肘が曲がらないように動いてみる。)


とこんな感じで、ポテンシャルA級でやっているトレーニングに違った肩甲骨の動きのトレーニングをプラスしてみました。

そう言えば、「そんなのあったなぁ」と思い出した指導士の皆さん、たまにはレッスンに取り入れてみて下さいね。

まずは、自分でやってからですけどね。
 









講師研修会前期終了

Posted by 橋本維知子 on   0  0


研修会に参加された指導士の皆さん、お疲れ様でした

ろくに休憩もとらず、どんどん進めていったので、さぞかし大変だった事でしょう

次に進むための第一歩です

後期までの間にもう一度基本をおさらいして下さいね

来月、楽しみにしています

研修会2日目終了

Posted by 橋本維知子 on   0  0


今日も朝から夕方まで、びっちりの内容で講師研修行いました。

今回の研修は、いつもののんびりした雰囲気とはまたちょっと違っています。

みんな汗びっしょり・・・(私もです)

研修を受けている先生方は「冷や汗が出る」と言ってます。

ポテンシャルトレーニングが間違って伝わらないように、ここはしっかりとポイントを押さえる必要があります。

前期研修、残り1日。

張り切っていきましょう!






















ポテンシャルトレーニング講師研修会

Posted by 橋本維知子 on   0  0

本日より東京で、ポテンシャル指導士研修会の講師になるための研修会が始まりました。

いつもは一般の方を対象とした指導士養成研修会と併せて行うのですが、今回は講師研修会のみ行っています。

初の試みです。

早速、一日目を終えましたが頭の中がこんがらがって大変でした。

私が教えるのは研修会を開催できるようになるための講師で、その講師は一般の方々にポテンシャルを指導できるようにするための指導士を育てるわけです。

ポテンシャルの指導士は、ポテンシャルを何も知らない状態の方が来ても、研修を受け試験に合格すれば指導士になれます。

一般の方々に指導できるように短期間で研修を行うわけですから、なかなか責任重大です。

今日も研修会を通して、沢山の事を学ばさせていただきました。

研修をしていて感じたことは、やはりシンプルが一番いいと言うこと。

より単純に・簡単に・わかりやすく説明することが大切だと感じました。

様々な情報を、あれもこれも伝えたいと思うのですが、それがかえってわかりづらくさせてしまうことがあります。

普段レッスンを受けている方々に対しても同じことで、必要なことだけを選択し言葉がけをする。

意識したり、感じたり、気づいたりする時間を与えるてあげることが大切だと思います。

普段のレッスン、しゃべり過ぎていませんか?
























股関節・膝・足首の動き

Posted by 橋本維知子 on   0  0

昨日のレッスンで、脚のトレーニングをしました~。

? 横向きで両膝を揃えて、上側の脚をちょっとだけ持ち上げて、足首の曲げ伸ばし。

? 同じ姿勢で、膝の曲げ伸ばし。

? 同じ姿勢で、膝をお腹に近づけたり遠ざけたりする感じで股関節だけ動かす。

? 全部の関節を一緒に曲げたり伸ばしたり。


動けていない人が意外に多かったです。

膝だけを曲げたり伸ばしたりして欲しかったのに、股関節も一緒に動いていたり・・・

股関節だけ動かして欲しかったのに、膝も一緒に曲げ伸ばししていたり・・・・

全部の関節を一緒に曲げて欲しかったのに、どこかの関節が動いていなかったり・・・・

自分の体なのに、言うこと聞かないわ~

と、メンバーさん達笑ってました。

本当にその通りです。

是非一度、試してみて下さい。

歩き方

Posted by 橋本維知子 on   0  0

いつもポテンシャルのレッスンを受けてくれるメンバーさんが、右足にサポーターを付けて、何だかぎこちない歩き方をしていた。

どうしたのかを尋ねたら、足裏の筋膜が剥がれたという事だった。

歩き方を見ていたら、面白い歩き方をしている事に気付いた。

歩く時、痛い側の足のほうに体重をかけている時間が長い

これでは痛い足に益々負担をかけてしまう事になるので、「意識して反対側に体重を乗せて、痛い足に負担がかからないようにするといいよ」とアドバイスをした。

ここでよくあるのが、痛い足をかばって反対側の足を痛めてしまうパーターン。

片側が痛いときは、もう一方の側がちゃんと使えるように、整えてあげた方がいい。

そうすることで、第2の痛みを防ぐことが可能になる。

やっぱりバランスって大切ですね。







技能の向上

Posted by 橋本維知子 on   0  0

今日は、社交ダンスのスタジオにてダンスを教えている先生達と生徒さん達20名を対象にレッスンをしてきました。

先生からの要望もあり、生徒さん達が足首が硬いということと、片脚で立つとバランスをよく崩すということだったので、足首・膝・股関節の三つの関節の動きと、力の伝わりが感じ取れるような内容でレッスンを行いました。

最初に歩いたり、片脚立ちになったり、少し動いてもらうなどしてからレッスン開始。

片側だけをずっと行い、レッスンの中間で立ってもらい、最初との違いを感じてもらいました。

皆さん反応がとてもよく、違いが感じられたようです。

レッスン終了後、痛かった膝の痛みがなくなったとか、股関節の動きがわかるようになったとか、感想を沢山いただきました。

レッスン後、すぐに音楽をかけて、先生を相手にダンスをしてもらいました。


生徒さん自身も、いつもと違って力まずに気持ちよく踊れている自分に気づき、先生もまた変化した生徒さん達と組んで踊ったことで、生徒さん達の動きが変化していて、とても踊りやすくなっているとのことでした。

肩凝りや腰痛改善等も大切ですが、何かの技能が向上するためのお手伝いをするのも、楽しいなぁと感じる時間でした。














レッスンにちょっとプラスして・・・

Posted by 橋本維知子 on   0  0

横向きで、上側の腕を天井方向に上げて、体を後ろに動かす事で腕を後ろに動かすポテンシャルトレーニングがある。

これは、ポテンシャルA級の後期の最後にやっているトレーニング

そのトレーニングにちょっとプラスして・・・・

① 体を後ろに動かしながら、その繋がりで腕を後ろへ。そこで一旦動きを止めて→そのままの姿勢で腕を回す動作を繰り返す。(最初は小さい円から少しずつ大きな円に)

② 反対側にも回す。


特に背中より後ろに腕が動いたとき、腕の重さで肩甲骨の動きが感じやすくなります。

今までのレッスンに、ちょっとプラスしてみて下さい。

体の歪み

Posted by 橋本維知子 on   0  0

昨日、始めてポテンシャルを受けた方からレッスン後に質問がありました。

「体の歪みを知る方法ありますか?」

ガ~~~~~~~ン

一番最初に仰向けで自分の体を観察するための言葉がけを丁寧にしたじゃないですかぁ~。

とは言えなかったので、仰向けに寝た時に骨盤が傾いているとか、片方の脚が外側とか内側とか感じなかったですか?と逆の質問を。

わからなかったみたいです。

それは自分の体に鈍感になっている証拠。

ほとんどの人は歪んでます。

当たり前です。

それを自分で知っているかどうか?

そして、感じ取れるかどうか?

とても大切なことだと思います。

仰向けの姿勢が一番わかりやすいですね。

トレーニング継続していくと、床との体の接地面や体重のかかり具合等、左右差など感じられるようになってきます。

よく、研修会で話をするのですが、「整骨院で骨盤歪んでるって言われました~」と、自分の体なのに人事のように言う方がいます。それはちょっと悲しすぎます。

自分の体なんだから・・・

もっと自分の体に耳を傾けましょ。

自分で身体の微調整

Posted by 橋本維知子 on   0  0

私自身、たまに膝や足首の調子が悪くなる事がある。

私の場合、足首が痛くなる時は上半身が固まっている時。膝が痛くなる時は、爪先の向きと膝を曲げた時の向きがチグハグになっている時。

原因がわかっているので、痛い部分を何とかしようとはしない。

上半身が固まっている時は、念入りに肩甲骨周りのポテンシャル

膝と爪先の向きがチグハグな時は、立った姿勢で片足に体重を乗せ、爪先の向いている方向に膝を軽く曲げて戻すの繰り返し。どちらかと言うと、爪先の方向より内側に膝が曲がりやすいので、負担のない範囲で爪先より外側に膝を曲げたり戻したりを繰り返す事もある。

ちょっとしたトレーニングで、状態の悪化を防ぐ事ができる。

意外に人の身体の心配はしてあげるけど、自分の身体って忙しさにかまけてギリギリまで放っておきやすい。

大切にしましょ。

まずは自分の身体。





歯の噛み合わせ改善トレーニング

Posted by 橋本維知子 on   7  0

たまたま歯の噛み合わせの記事を読んだので、その中に書いてあった実験をしてみた。

まっすぐに立った状態で口を閉じ、顎を右か左に限界までずらしてみる。すると、下顎の動きとは反対の方向に頭が傾く。

同様にして、下顎を前方に出すと頭は後方に傾き、反対に下顎を後ろに引くと頭は前方へと傾いていく。


実際にやってみるとよくわかる。

身体の歪みや身体の不調は、歯の噛み合わせが関係しているというような内容は、よく耳にしていることだと思う。

歯の噛み合わせがずれると、自分では気づかないうちに頭の位置が変わってくる。そしてまた頭でバランス取ろうとするので、つねに重力とのバランス調整をおこなっていなくてはならない。そのため、筋肉が過剰に緊張し、身心の疲労が増す。ひどくなると、身体のあちこちに様々な症状が現れる。というような流れだ。

じゃあ、歯の噛み合わせを改善するにはどうすればいいの?と言うことになる。

さまざまな方法があると思うが、ここは1つポテンシャルトレーニングで・・・・



①仰向けの姿勢で口を楽に開く。下の歯を右にずらして戻す動きを繰り返す。

②下の歯を左にずらして戻す。

③下の歯を左右交互にずらす動きを繰り返す。(左右差を感じたら、動きの少ない方に片側を合わせて左右が均等になるように調整しながら動かす)

④上の歯を下の歯から遠ざけたり戻したりを繰り返す。(下あごを動かさずに、頭を動かす感じ)

⑤下の歯を上の歯よりも前に出したり戻したり。(加藤茶のアイ~ンをするような感じ)


動かしながら、動きの左右差を感じることが大切。

少しずつ、楽に動くようにしていく。

また、歯を動かしている時に、首の後ろを指で触り、動いているときに首の後ろの筋肉が緊張していないか確認しながら動かす。緊張している場合は、動きを小さくし、緊張しない範囲で動かす。

歯を動かすといっても、周りの筋肉を動かしていることになる。

食べ物を噛むとき、いつもどのように噛んでいるか?右の奥歯で噛んでいるのか、左か?それによっても筋肉の発達の仕方が違ってくる。

丁度今、いいタイミングで、テレビで歌手が歌っている。

この歌手は、歌うときあごを右側にずらす癖があるらしい。

歌うときやしゃべる時のあごの動かし方でも、人それぞれの癖がある。


どのように動かしているかで筋肉の付き方が変わり、それによって骨格も変わってくる

まずは自分の癖に気づくことが大切。

トレーニングによって気づき、トレーニングによって改善していく。

ポテンシャルトレーニングはそれを可能にするトレーニングだと思っている。























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