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ポテンシャルを引きだそう

「自由に動く体 明るい思考 穏やかな心」を可能にする情報をお伝えしていきます。

仙台ポテンシャルヨガ研修会

Posted by 橋本維知子 on   0  0

昨日、今日と仙台でポテンシャルヨガの研修会を行いました。

残り2日間残っているのですが、別日程で行います。

仙台と山形をメインに仕事をしていながら、地元での研修会がちょっと少ないかな・・・

東北で研修会の講師ができる指導士の先生が本当に少ないので、今後は研修会を開催できる講師の先生方を育てて行かなくてはと思っているところです。

東北の指導士の皆さん、講師の道もありますから是非お考え下さいね

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俯せでのポテンシャルトレーニング 2

Posted by 橋本維知子 on   0  0

前回に引き続き、俯せでのトレーニングをご紹介します。

①俯せで顔は右、両手は頭の横。両膝を曲げて足と膝を揃える。

②両脚を左側に傾けたり戻したりを繰り返す→ 左手を左の肋骨の下に入れて、同じ動き。(手に肋骨の重さを乗せていく感じで)→手を外して、同じ動き。(動きやすくなっているかも・・・)

③同じ姿勢で、両脚を右側に傾けたり戻したりを繰り返す。②と同じ要領で行う。

④同じ姿勢で、両脚を左右交互に傾ける。

⑤今度は顔を左に向けた姿勢で②~④を繰り返す。


※ 意識は骨盤の動きと背骨に向けましょう。
※ 顔を向けている側に脚を傾ける動きは、ひねりがきつくなるので無理しないように気をつけて下さい。

俯せでのポテンシャルトレーニング

Posted by 橋本維知子 on   0  0

俯せの姿勢は、背骨が整っていないと辛い姿勢となってしまう場合があります。

勿論、仰向けが辛いと感じる人もいるので、一概には言えませんが、俯せよりは楽だと思います。

そんな事もあって、あまり俯せでのトレーニングは紹介していませんが、たまにやってみるのも新鮮でいいかもしれませんね。

俯せでの肩甲骨のトレーニングを紹介します。


1.俯せで顔を右に向け、両手は頭の横に置く。

2.右の方を耳に近づけたり遠ざけたりを繰り返す。(腕は動かさないようにする)

3.同じ姿勢で、左の肩を耳に近づけたり遠ざけたりを繰り返す。

4.同じ姿勢で左右の肩を交互に動かす。

5.顔を左側に向けて、2~4を繰り返す。

*肩甲骨を意識して、肋骨の上で肩甲骨を頭と骨盤の方向へ交互に滑らせるようなイメージで行いましょう。
是非、試してみて下さい。

菩提樹のポーズ

Posted by 橋本維知子 on   0  0

指導士の方から、質問を受けました。

菩提樹のポーズは、何故「菩提樹のポーズ」と言うのか?という内容です。

自分のメンバーさんから質問を受けたそうです。

と言うことで、このブログを通して簡単にお答えします。

ブッタは菩提樹の木の下で悟りを開いたと言われ、この菩提樹は「聖なる木」とも言われています。

その菩提樹をイメージしたポーズです。

菩提樹のポーズは大きく分けると「木のポーズ」になります。

一本の大樹がさわやかな風にそよぐイメージ

葉のさやぎが安らかに響いているイメージ

本当に木になった気持ちで、空を見上げているイメージ


等々、木のイメージは人によってまちまちだと思いますが、色んなイメージを持たせながら、心穏やかな気持ちでポーズがとれるといいですね。





骨盤体操

Posted by 橋本維知子 on   0  0

協会で行っている骨盤体操は、ポテンシャルトレーニングを基にし、その中でも骨盤の動きに焦点を当てて行う体操です。

この研修を受けた方はお分かりだと思いますが、骨盤を動かす為には股関節や脊柱、肋骨、の動きが深く関わってきます。

しかも、股関節を動かすためには脚も関わってきますし、肋骨を動かすためには肩甲骨も関わってきます。

こうなると、結局の所全部関わりがあって、全体を整えていく必要があるということに気づくはずです。

ポテンシャルトレーニングはまだまだ知名度がないので、内容がわからない一般の方達には魅力がないトレーニングかもしれません。

骨盤体操はどうでしょうか?

テレビや本等で、骨盤に関する情報が沢山あります。

どんなことをやるのか、イメージもつきやすいですし一般の方達も始めやすいと思います。

指導士自身も売り込みやすく、一般の方達に説明しやすい。

ポテンシャルトレーニングを行うきっかけづくりであり、あくまでもポテンシャルを広めていく手段としての骨盤体操があります。

最初にも書いたように、骨盤を動かすためにはその他の部分の関わりがとても大切です。

骨盤体操の指導を通して、その事を伝えてほしいなぁと思っています。

私の大事なノートが…

Posted by 橋本維知子 on   0  0

最近、大切な事をノートにまとめている。

書くために使っているのは、最近流行りの消せるボールペン。

間違って書いても消せるので、とても便利だと思っていた。

そして昨日、不思議な事が起こった。

書いたはずの内容が全部消えている。(20ページ以上はあったと思う)

あれ?

別のノートだったかな?

でもシャーペンで書いた部分は残っている。

やっぱりこのノートだ。

一瞬、何が起こったのかわからなかった。

ノートをよ~く見たら、書いた後が残っていた。

そこで始めて熱で字が消えてしまった事を認識した。
消せるボールペンは熱で字が消えてしまうらしい。

例えば、FAXやパウチ、電信扱いの振込み用紙に書いた場合は消えてしまう。

私は昨日、このノートを車の中に入れっぱなしにしていた。

昨日は天気もよく車の中の温度も高かった。だから消えてしまったのだと思う。
消せるボールペンを愛用している方、書いたものに熱を加えないように十分注意して使いましょう

私はまた一からノートに書く事にします。トホホッ

自分の声でポテンシャルトレーニング

Posted by 橋本維知子 on   0  0

ブログにレッスン内容を書いていますが、文章だけではなかなか上手く伝わらないものです。

勿論、一般の方が読んでもさっぱりわからないでしょうし、ポテンシャル指導士であっても経験が浅いと、わからないかもしれません。

先日も、「ブログを見ながらトレーニングしようとしたが、途中でわからなくなった」等の話しが指導士からありました。

確かに文字を見ながらトレーニングをするのは大変だと思います。

そんな時は・・・・

まず、ブログの文章を見ながら想像で動いてみる。

想像で動いて順番をある程度確認したら、何も見ないで実際に動いてみるといいと思います。

他の方法としては、内容を自分の声で録音し、それを自分で聞いてレッスンしてみる。

これをすると、自分の言葉がけを客観的に観察することができるので、自分自身の勉強になります。

★ 早口になっていないかどうか?

★ 間合いはどうか?

★ うるさすぎてないか?


等々、様々なことが明るみに出ます(ちょっと大げさですが・・)

自分の声に身体を委ねて、ゆっくりレッスンできれば、一石二鳥です。

自分の動きのトレーニング、言葉がけの練習として、是非、試してみることをオススメします。

























研修会終了

Posted by 橋本維知子 on   0  0

ポテンシャルヨガの研修会が終了しました。

指導士の方達だったので、比較的スムーズに進みましたが、ポテンシャルとヨガの組み合わせで覚える事が多く、流れをつかむまでが大変だったようです。

本当にお疲れ様でした

指導士でさえ大変なのですから、何もわからない状態で研修を受けた場合、かなり混乱が…

今までの研修で、全くわからず研修を受け指導士になった方々、さぞかし大変だっただろうなぁと、今更ながら感じました。

ポテンシャル未経験者の場合、4日間の研修では習う側、指導する側、共に大変です。

初心者の方のためにもう一日、ポテンシャルだけの研修を増やしたほうがいいのではと考えているところです。

そして、ポテンシャルヨガに関しては、まだ講師がいない状況なので、近々講師研修を行う予定です。

あくまでもポテンシャルがメインの内容になりますから、安心して受けていただけると思います。

講師としての道、考えてみて下さい。

立位でのポテンシャルトレーニング

Posted by 橋本維知子 on   0  0

ヨガ研修3日目終了しました。

今日は立位中心で実技を行ったので、立位でできるポテンシャルを確認しましょう。(座位でも同じようにできます)

 楽に立つ。体重をつま先に移動し戻す→かかとに体重を移動し戻す→右側に体重を移動し戻す→左側に体重を移動戻す→足の裏に意識を向け、体重がつま先、かかと、右側、左側、それぞれに体重がかかっている感覚を感じさせることで全体に体重をかけるとはどういうことかを感覚で捉える。

★ 立位で軽く脚を開き、膝を曲げたり伸ばしたりを繰り返す。この時、膝がつま先より前に出ないように股関節も動かすようにする。
股関節を動かそうとすると、お尻が引けて体重がかかとにのりやすくなります。そうならないように、足の裏全体に体重かかかるように調整しましょう。このトレーニングを言葉がけだけで伝えるのは、非常に難しいので、ポイントで見本を見せられるように、導士自身もしっかりとトレーニングしておきましょう。

 中腰の姿勢で、背中を丸めたり伸ばしたり。中腰の姿勢が大変かもしれませんが、運動前にわざわざ四つん這いにならなくても胴体部分を動かせますから、運動前のウォーミングアップにはいいトレーニングです。

 手を頭の後ろに置き、片側に体重を移し肘を天井方向に動かしたり戻したり。骨盤と肋骨を遠ざけるトレーニング。上半身が引き上げられ、下半身が安定します。左右の敏捷性にかかわる他、ひねる動作も行いやすくなります

 立位での肩のトレーニング。肩を上げる→腕を上げる→肩を下ろす→腕を下ろす。この動作を繰り返す。
別パターンとしては、肩を上下→前後→回す。
肩甲骨を意識し、肩の周りの筋肉をほぐし、腕を動かしやすくする。
片側ずつ、両側一緒、交互に反対の方向へ等色々なパターンでトレーニング出来ますね。



仰向けがメインのポテンシャルトレーニングですが、外でのトレーニング、椅子に座ってのポテンシャルトレーニングを頼まれたとき、環境・季候条件、対象者に合わせて、様々な姿勢でレッスンが提供できるようにしておきましょう。 







脚を開くポーズ&ポテンシャルトレーニング

Posted by 橋本維知子 on   0  0

ヨガ研修2日目終了いたしました。

今日は、座位のアーサナを中心に行ったので、脚を開くポーズポテンシャルの再確認です。

座位で脚を開き、前屈にもっていくためのポテンシャル

その① 足首の曲げ伸ばし、脚を左右に動かす(かかとを転がすように)、足首を回す。(足首と股関節の動きをスムーズにする)

その② 脚を開いた姿勢で、両手を前につく。背中を丸めたり伸ばしたり。(両手を仙骨に当てて、骨盤から動かす意識をさせると良い)

その③ 両足の裏を合わせる。両手を体の後ろについて背中を丸めたり伸ばしたり。(背中を丸めたとき、両膝が床から少し離れる。背中を伸ばしたとき、両膝が床に近づく。)



両足を合わせたとき、膝の高さが左右違っている場合の修正法は・・・・

★ 硬い側の膝を伸ばし、反対の膝は曲げた姿勢で①の動きを行う。

★ 硬い側の膝を曲げ、反対の膝を伸ばした姿勢で、③の動きをする。(この時、体重は曲げている膝側のおしりに体重を移すようにし、膝を床に近づけていく


この修正法、研修中に質問が出たので、紹介しました。参考にして下さい。

左右差を改善するのも時間がかかりますし、座位で脚を開いて前屈するのも、股関節だけではなく骨盤や背骨全体を整えていく必要があります。

自分の体の状態を知り、地道にトレーニングすることをオススメします




今日からヨガ研修

Posted by 橋本維知子 on   0  0

本日より、東京でポテンシャルヨガの研修を行います。

受講者は三名。

三人とも指導士の方達なので、いつも通り、のんびり進めていきたいと思います。

また、再受講の方もいらっちゃるので、情報交換等できますね。

日曜日までやってますから、指導士の皆さんで、時間が急にできた方、いつでも研修をのぞきにきて下さい。

ケガの予防

Posted by 橋本維知子 on   0  0

ポテンシャルレッスンに来てくれているメンバーさんから、こんな声をもらった。

ポテンシャルを始めてから、自分の体に意識を向けられるようになった。

②運動していても左右の違いや動きにくくなっている部分がわかるので、そんな時は無理して動かさなくなった。

③痛みが出る前に、自分で予防できるようになった。

やはり、こういった声を聞くと嬉しくなる。

ほとんどの方は、レッスン後に気持ちよかったと言い、癒し効果バッチリな感じはする。

が・・・・

ポテンシャルトレーニングの目指すところは、動きの改善→痛みの改善解消→予防→調子悪い時に、自分の体は自分で面倒みれるようにする(自立)

このメンバーさんは、「プロじゃないから、痛みが出た時にまだ自分で調整はできない」と言っていた。

自分で自分の体を調整する。

難しいことのように思えるが、その能力はみんな備わっているはず。

ポテンシャルトレーニングで本来持っている能力をどんどん引き出そう。








県代表になりました

Posted by 橋本維知子 on   3  0

大会




9日の日曜日、スズキジャパンカップの宮城県予選が行われました。

2日の大会に引き続き、二週連続での大会出場は、体力的には少しハードだった気がします。


一応、県代表に選ばれ、9月に行われる東北大会に出場することになりました。

ポテンシャル指導士のCさん、そしてその娘さんも一緒に県代表に選ばれました。

親子揃っての代表は、すごい!&とても素敵だと思います。まず他にはいないでしょう。

勿論、ウォーミングアップはポテンシャル

四つんばいで背中を丸めたり・伸ばしたりはかかせません。

他の選手のように、体育館を走って体を温め、がんがん動くウォーミングアップとは程遠い感じですが・・・

なるべく無駄な力を使わずに、しかも体がよく動くようにウォーミングアップ。

ポテンシャルをしている選手達は、ほとんどこのパーターンです。

筋温があがると動きやすくなるのは確かだと思いますが、温まらないと動かないという思い込みをなくせば、ちょっとしたウォーミングアップでも体の調整が可能なのでは?と思ったりもしています。

例えば、今日はいくら体を動かしても体が硬いとか、動かしてないのに柔らかいとか、感じたことありませんか?

きっと、様々な要因が関係してくるんだと思います。

そのうちの1つ、思い込みは感情に影響を与え、その感情が行動に影響を与えます。


パターン1

体が温まらないと体が動かないという思い込み→気持ちを不安にさせる→思いっきりパフォーマンスができない

パターン2

ちょっと調整すれば体は動きやすくなるという思い込み→やる気がみなぎり、ワクワク・ドキドキ→思いっきりパフォーマンスができる。



運動に限ったことではなく、日常生活において普段の自分の思い込みも同じです。

皆さんは、どんな思い込みを持ってますか?
























90のポテンシャルレッスン 2 (後半)

Posted by 橋本維知子 on   0  0

昨日のレッスンの後半の内容を紹介します。

トレーニング 2

① 両膝立てて、右手を右のお尻の下に入れる。この姿勢で、右膝を右側に傾けたり戻したり(骨盤が動かない範囲で)

② 両腕を肩の高さに置き、両膝立てて、右足首を左の膝の上に乗せる。この姿勢で、両脚を右側に傾けたり戻したり。

③ 仰向けで両手を頭の後ろへ。手を使って、頭を上げたり下ろしたり。

④ ②の姿勢、右手頭の後ろ、左手を胸骨に置く。脚を右に傾けたまま、頭を上げたり下ろしたり。

⑤ 手を変えて同じ動きを繰り返す。

⑥ 同じ姿勢で、両手を頭の後ろに置いて、頭を上げたり下ろしたりする。

⑦ ①~⑥を反対側で行う。

⑧ 両手を頭の後ろ、両膝を上げる。右肘と右膝を近づけたり戻したりを繰り返す。

⑨ 同じ姿勢で、左の肘と膝で同じ動きを行う。

⑩ 両肘と両膝を近づけたり戻したりを繰り返す。


昨日行ったレッスンは、大きく分けて2つでした。

90のポテンシャルレッスン 2 (前半)

Posted by 橋本維知子 on   0  0

本日行った90分のポテンシャルレッスンの内容を半分だけ紹介いたします。

トレーニング1


① 仰向け~右腕を天井方向に上げる。この体勢から、腕を天井方向へ伸ばしたり戻したり。(肩甲骨、鎖骨、肋骨、胸骨を意識)

② 右膝立てる~骨盤を左側へ転がして戻すを繰り返す。

③ 右腕天井方向、右膝立てる。①と②を交互に繰り返す。

④ ③の姿勢で、右腕を天井方向へ伸ばしながら骨盤を左へ転がす。(体の右側全体が床から持ち上がる)
慣れてきたら、頭も一緒に左側へ転がす。

⑤ ④の動きで、頭を右側へ転がす。

⑥ ①~⑤までを反対側で行う。

⑦ 両腕を天井方向へ伸ばす。左右交互に、腕を天井方向へ伸ばしたり戻したり。

⑧ 右腕を伸ばした時に、頭を左側へ転がし、左腕を伸ばした時に頭を右側へ転がす。

⑨ ⑧の動きで頭を反対方向へ動かす。

⑩ 仰向けで両膝立てて、骨盤を左右へ転がす。(膝は天井向きのまま)

⑪ 骨盤と同じ方向へ頭を動かす。

⑫ 骨盤と反対方向へ頭を転がす。

⑬ 両腕天井方向で両膝を立てる。右腕を天井へ伸ばしながら、骨盤を左へ転がす。左腕を伸ばしながら、骨盤を左へ転がす。頭は骨盤と同じ方向へ。

⑭ ⑬の動きで、頭を骨盤と反対方向へ動かす。

⑮ 右腕天井方向、左膝を立てる。腕を伸ばしたり、骨盤を右へ転がしたり、交互に動かす。

⑯ ⑮の姿勢で、腕と骨盤を同時に動かす。

⑰ ⑮を反対側の対角で行う。

⑱ ⑯を反対側で行う。

⑲ ⑬の姿勢で、⑯と⑱の動きを交互に行う。



~55分経過~


残りは明日、ご紹介しますね。


 

介護予防体操

Posted by 橋本維知子 on   0  0

自分の体は、できるだけ最後まで自分で面倒みたいものです。

それを可能にするために、介護予防体操等があるわけです。

協会で行っている、研修会全ての内容は、「自分の体は自分で面倒見る」そして、できるだけ介護してもらう時間を少なくことを可能にしていきたいと考えています。

まだまだ元気な方は、運動量にしたら物足りなさを感じるトレーニングだったり体操だったりするのかもしれませんが、体が動かなくなる前に、自分の体に対して優しさを持つことが大切なのではないかと思っています。

ボディポテンシャルトレーニングからスタートし、できるだけ一般の方に分かりやすく伝える手段として、ポテンシャルを活用した内容の体操等が作られました。

一番新しいのは、「ゆらっくす」ですね。ゆっくり、らくに、リラックスして行う体操。

さて、介護予防体操との違い、おわかりですか?

と言うか、私が皆さんにきちんと説明していなかったかもしれません。この場をかりて、お詫びいたします。

最初にも書きましたが、協会で行っている全ての研修の内容が介護予防に繋がります。

その中でも、介護予防の研修会で行っている内容が、より実践的なものになっています。

仰向けから楽に横向きなるためには、どう体を動かせば良いか?仰向けから楽に体を起こすためには、どうすれば良いか?

できるだけ、人の手を借りずに自分の体を楽に動かす方法を学びます。

自分の体を支えられるだけの筋力も必要です。動きを通して、必要な筋肉が自然につくようにしていきます。

介護予防体操を、体が弱くなってきてから始めるのは、大変かもしれません。ですから、弱くなる前の元気なうちに始めるのが本当の予防に繋がります。

そう言う意味では、介護予防体操は、ゆらっくすよりも内容が高度だと言えます。

今まで、介護予防の研修を受けられた指導士の皆さんに対して、あまりフォローができておりませんでした。

近々、セミナーを開催いたしますので、その時に新しい体操のバリエーション等も紹介させていただきます。


参加できない指導士の皆さんには、セミナーの様子を撮影したものを送らせていただきます。

セミナーに参加出来ない方で、介護予防体操に関して質問等ある方は、前もって事務局にメールかファックスで送っていただければ、セミナー等でお答えしていきます。





























ハンドサポートの活用法

Posted by 橋本維知子 on   0  0

ハンドサポートの研修を受けられた指導士の皆さん、ハンドサポートを活用していただいていますでしょうか?

せっかく研修を受けたのに、全然使っていないというのはもったいないですから、身近な方の体を借りて是非練習をして下さい。

★ ハンドサポートそのものだけをやることもできます。

★ ポテンシャルのレッスン中に、メンバーさんの体に軽く触れて動きを導くこともできます。

★ パーソナルで、ポテンシャルトレーニングとハンドのミックスレッスンもできます。

★ ハンド以外の施術の資格を持っている方は、その中にハンドを入れ込むことだってできます。そうすると、あなただけのオリジナルの施術になりますよね。大歓迎です。

5分~10分、触れられるだけでも気持ちがいいものです。(中には嫌がる人もいますが・・)

自分なりの取り入れ方で、是非ハンドサポートを活用して下さい。

ハンドに限ったことではありませんが、学んだ事を活用すればその中からまた新たな学びを得ることができると思いますから・・・

頭の動きがぎこちない・・・

Posted by 橋本維知子 on   0  0

久しぶりのお休み。

朝起きてすぐ、畳の上に大の字になり、ポテンシャルトレーニング

まずは、体の観察から。

頭をゆっくりと左右に転がしてみた。

私の頭、左側へ動きたくないようだ。

痛みがあるわけではない。動かそうと思えば動かせる。そこで繊細に頭を動かしながら、自分の体に聞いてみる。私の頭は、「左側へは動きたくない」と言っている。

そうか・・・左側へは動きたくないのね。と受け入れる。

そして、どうしたら動いてくれるのかを考える。

動きたくないのに、動かそうとすると拒否される可能性がある。

だから、頭や首そのものを動かすトレーニングをするよりも、自然に頭が動くようなトレーニングを選んでやってみた。

横向きで両膝を曲げ、両手を合わせる(横寝でスリスリ)。定番のトレーニングだ。

通常は、手を前に伸ばし背骨や肋骨に意識を向けるが、今回は下側の肩甲骨と頭の動きに注目をしてみた。

捻ることは重要ではないので、膝の位置は、どこでも良い。(上の膝を前、揃える、上の膝を後ろ)

仰向けの状態で、頭が左側へ動きたくないと言っていたので、最初は左側を下にして動いてみた。

動いた後、仰向けで頭を動かし変化を観察。

あまり変化はない。

今度は、右側を下にして同じ動きをしてみた。
また、仰向けで頭を動かしてみた。

頭は、左側へスムーズに転がるようになった。

これは、ラッキーだ。

私の場合、頭が左側へ転がりにくい時、右側を下にして横向きで腕を伸ばすトレーニングをすることで、自然に頭が動くようにしてあげると、頭が左側へ転がりやすくなるようだ。

こんな風に、ちょっとしたトレーニングで自分の体を知ることができる

このパターンをメンバーさんに試すこともできる。

面白い発見ができるかもしれない。

と言うことで、研修会でやっている基本的なポテンシャルトレーニングは、ちょっとしたアイデアやひらめきで、どんどん広がっていく可能性を持っている。

ちょっしたアイデアやひらめきは、リラックス状態の時に出てくるんでしたよね。(4/26のブログ記事)

自分の持っている知識を広げられるか、そのままかは、指導士自身の実践にかかっていると思いますよ。

























優勝しました

Posted by 橋本維知子 on   0  0

日本エアロビック連盟主催のスポーツエアロビック宮城オープンが5月3日に開催されました。

私もこの大会のサーキット部門に出場し、優勝いたしました。

毎年、この大会の演技部門に出ているのですが、今回は振付が間に合わずサーキット部門に出たのです。

私が演技部門に出なかったことで、もう引退かと思った方も多かったようです。

色々な方に心配していただき、私が40歳過ぎても現役で大会に出ている事って意味のあることなんだなぁと改めて感じさせられました。

体が動く限り、大会には出続けようと思っています。

そして、今回優勝したサーキット部門ですが、前半は決められた振りを20分間ずーっと動き続け、5分休憩し、後半は新しい振りを覚え20分間ずーっと動き続けるという内容。


この大会に出場するにあたっては、私が教えている子供達とサーキット練習を週に2回行っていました。

決められた振りは1セットが大体2分くらいなので、それを10セット。

練習してはいたものの、大会当日はかなりきつく感じました。


試合後、審査員の先生方には「本当に無駄のない動きをしていた。さすがボディポテンシャル。」とお褒めの言葉を頂きました。

審査員の目には、ポテンシャルトレーニングが追求するところの「無駄のない効率の良い動き」が見えたのだと思い、ある意味ほっとしました。

自分が勧めているポテンシャルトレーニングの効果を、自分の体を通して、証明できると言うことは、自分にとっても、とても有り難い事だと実感できた瞬間でした。





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