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ポテンシャルを引きだそう

「自由に動く体 明るい思考 穏やかな心」を可能にする情報をお伝えしていきます。

ポテンシャルトレーニングのノウハウ

Posted by 橋本維知子 on   0  0

最近知り合った方のホームページを見た。

そこには、こんな事が書かれてあった。

マニュアルを中心としたカリキュラムでは、実際のケースに応用が利かない場面に遭遇する。

受講生を学習だけでは終わらせない。

その思いを実現させるために、現場で蓄積されたノウハウを余すところなく公開し、手渡すと共に対応力や応用力を行動に落とし込むところまでレッスンし、社会に役立てて欲しい。



講師の思いが強く伝わってくる。

違う業種ではあるが、研修会の講師として同感できる部分である。

彼女の言葉をかりるなら、私もそうありたいと思う。

ブログで、研修会ではやっていない内容も書いている。

それは、指導士の皆さんに役立てて欲しいから。

ただ、内容については指導士の先生方全員が理解できるとは限らない。

もしかしたら、文章を読んだだけでは理解不能な場合もある。

そんな時は、研修会で習ったことをひたすらトレーニングし、その感覚を自分のものにして欲しい。

繊細な感覚が身に付いてくれば、想像力も働かせられるし、応用の動きも受け入れやすくなると思う。

その感覚をもって言葉がけを行うと、更に深みのある言葉がけになるのではないだろうか。


















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ポテンシャルトレーニングのバリエーション

Posted by 橋本維知子 on   0  0

仰向けで、脚の重さを使って骨盤と背骨を動かすトレーニングの応用。

脚の置き方を変えて、変化させます。

パターン1 
両膝を立て、脚を開き膝左右に倒すことで骨盤と背骨を動かす(股関節にも動きあり)

パターン2 
両膝を立て、脚を閉じ膝を左右に倒す。

パターン3 
両膝を立て、片側の足首をもう片方の膝の上に乗せる。乗せている脚の膝は出来るだけ外側に開いておく。その姿勢で両膝を左右に倒す。

パターン4 
両膝を立て、片方の脚をもう片方の脚に組む。その姿勢で膝を左右に倒す。


脚の置く位置を変えるだけで、違った感覚が得られます。

それぞれの違いを自分で確認し、レッスンに応用してみて下さい

twitterについて

Posted by 橋本維知子 on   0  0


twitterを始めて5日が立ちました。

未だに使い方が今一わかっていませんが、結構楽しかったりもします。

ですが・・・・

twitter を辞めることにしました。(ただ何となく辞めようと思っただけで、深い意味はありません。)


私がtwitterを始めたと言う理由だけで、twitterを始めた方がいない事を願っています。

色々な方と情報交換もできますし、これはこれで使い方が良ければいいツールとして使えると思います。


twitterに限ったことではありませんが・・・・・

何かを始める時には、全て自己責任のもとで行いましょう。







レッスン中の頭の中

Posted by 橋本維知子 on   0  0

ポテンシャルのレッスンをしていて、急に何かをひらめいたり、いいアイデアが浮かんでくる事はありませんか?

または、自分が指導士としてレッスンを提供した後、自分自身がリラックスした感じを味わった事ありませんか?



私はしょっちゅうあります。

特に、いいアイデアはレッスン中にやってくることが多いです。



最近では、せっかくひらめいたアイデアを忘れてしまうのはもったいないので、紙とペンを用意していつでも書き込めるようにしています。

実は、この事を不思議に思っていました。

何でいつもレッスン中に色んな事が思いつくのか?

レッスンに集中していないからなのではないか?


結構前から思っていたことなのですが、この謎がやっと解決しました。


謎を解く鍵は以下の説明にあります。


トランス(無意識)の深さと脳波の関係


γ(ガンマ)波…怒り、絶望、危険

β(ベータ)波…日常生活、心配事、緊張 

α(アルファ)波…集中状態、瞑想、リラックス、浅い睡眠中、眠りに入るちょっと前

θ(シータ)波…深い瞑想状態、まどろみ、アイデアやひらめき、深い睡眠中(夢はこの時に見ている)、空間移動(散歩やランニング)

δ(デルタ)波…熟睡中、無意識



もうこれでわかりましたよね。


α(アルファ)波 と θ(シータ)波 の間のゾーンに入っているときは、目的意識がはっきりしていて、集中している、しかもリラックスしている時なのだそうです。

つまり、私がレッスン中に何かをひらめいたり、アイデアが出る時というのは、このゾーンに入っている時なんだということがわかったのです。

決してレッスンに集中していないわけではなかったのです。

会員さんの中にも、「一瞬寝てしまった」とか「声は聞こえてるけど、ところどころ意識がとぶ」とか浅い睡眠もしくは、眠りに入る一歩手前の状態の人が結構多いですよね。

会員さんは、一体どの状態にいるのか?

是非、参考にして見てください。


そう言えば、本協会の理事長はランニングしている時に、いいアイデアが出るって言ってました。

説明とぴったり合ってる・・







物に身体を合わせる

Posted by 橋本維知子 on   0  0

今日は東京に来ている(仕事ではない)

勿論、新幹線に乗っやってて来た。

新幹線の中では、眠い時は寝る。眠くない時は本を読む。最近はブログのネタを考えていることも多くなった。

ところで、私は何処でも寝れる特技?を持っている(ただ疲れているだけという説もあるが)

枕や布団が変わろうが、新幹線や飛行機等、乗り物に乗っていても熟睡できる。
今は亡き胴体力トレーニングの伊藤昇先生がよく言っていた事がある。

本来、人の身体は物に合わせられるようにできている。椅子が固いから疲れるとか、布団が固いから眠れないとか…物のせいにしてるが、物が悪いのではなく、自分の身体が悪いんだと。
何にでも合わせられる柔軟な体と、自分の思い込みを外して、何にでも柔軟に対応できる心を持ちたいなぁと思っている。

感覚で動く

Posted by 橋本維知子 on   1  0

今日は、競技エアロビックの指導の日だった。

大会まで後一週間ちょっとなので、みんな気合いが入っている。

みんなで一斉に同じ動きをして勝敗を決めるフライト部門。

より正確な動きが求められる。

ほとんどの練習は鏡のあるスタジオで行われる。例えば、腕を肩の高さで横に伸ばす腕の動きがあるとする。

普段は鏡を見て、知らず知らずのうちに、微妙に腕の位置を視覚でコントロールしてしまっている。

視覚によってコントロールした場合は、鏡がなくなったとたんに腕の位置が肩の高さでなくなってしまうことがある。

これは、肩の高さがどこなのかを感覚的に捉えていない証拠である。

視覚ではなく、感覚で捉えていればいつでも狂うことなく肩の高さで腕を横に伸ばすことができる。


また、鏡があっても肩の高さで腕が伸ばされていないことも多い。これは、動くことに精一杯で鏡を見る余裕がないものと思われる。


「肩の高さはここだ」ということを自分の感覚で捉えていなければ、いくら私が「腕が上がってる」とか「腕がさがってる」と注意しても同じ事の繰り返しになる。

非常に効率が悪い。

じゃあ、どうすれば感覚をつかむことができるのか?

やはり、早い動きの中では難しい。ポテンシャルのようなゆっくりした動きが必要となる。

競技練習とは別に感覚をつかむトレーニングが必要になってくる。

一見時間がかかるかのように思われるが、感覚をつかんでしまえば後は早い。

コツを掴むのと一緒。

何回も何回も同じ事を繰り返しながら、その中でコツを掴む方法が一般的だが、動きによっては必要な感覚(コツ)を掴んでから技術練習に入るというのもありだと思う。

この方が、無駄な力を使わずにすむ・・・

コーチとして、見た目の動作を注意して指導するのではなく、どのようにしたらその人が動けるようになるのかと言うことを考えたアドバイスが必要。

大切なのは、今動こうとしている選手の心に、すんなり入っていく言葉がけをタイミング良く行うこと。

自分でも失敗したことがわかっている選手に、「そこ出来てないよ」と分かり切ったことを言わないこと。


私自身、まだまだコーチとしての勉強が必要である。




















おすすめBPトレーニング 3

Posted by 橋本維知子 on   0  0

このトレーニング1つで、体全体にアプローチできます。

① 仰向け~右膝立てる~骨盤を左へ転がす(膝を立てたままで)

② ①の姿勢で、右腕を背中側に入れて、骨盤と頭を左へ転がす。

③ ②の姿勢で、骨盤を左へ頭を右へ転がす。

④ 仰向け~左の膝を立てる~骨盤を右へ転がす。

⑤ ④の姿勢で、右腕を背中に側に入れて、骨盤と頭を右へ転がす。

⑥ ⑤の姿勢で、骨盤を右へ頭を左へ転がす。

⑦ ①~⑥までを反対側で行う。

⑧ 両膝を立てて、両腕を肩の高さで横に置く。両膝を左右に倒しながら骨盤を左右に転がす。慣れてきたら、頭を膝と反対方向へ転がす。

⑨ ⑧の動きを、両手を背中側に入れて重ねた姿勢で行う。

⑩ 手の重ね方を変えて同じ動き。

この流れで行うと、だいたい30分はかかると思います。

股関節、骨盤、脊柱、肩甲骨周辺にアプローチできます。是非、お試し下さい。

緊張と弛緩

Posted by 橋本維知子 on   0  0

無駄な力を抜く。

簡単なようで、意外に難しいのかもしれない。

レッスン中、「力を抜いて」と言葉がけしても「力が抜けない」「力の抜き方がわからない」「意識すればするほど力が入ってしまう」こんな声をよく耳にする。

こんな時、さぁどうする?

この際、思いっきり力を入れてもらう、そしてゆるめる。力は入れられるわけだから、わざと力を入れて、その力を手放せばいい。


緊張と弛緩の繰り返し。

それを繰り返しているうちに、緊張している状態はどういう状態なのか、力が抜けている状態はどういう状態なのかが感覚的にわかるようになる。

昨日、たまたまテレビをつけていたら、便秘についての番組が入っていた。

便秘をしている人の3人に1人は慢性便秘

便を出すときに、骨盤底筋が緊張してゆるまないのだそうだ。

そのテレビでは、お尻の穴から風船を入れて、それを出し入れしながら骨盤底筋のゆるむ状態を感覚的に覚えていくという治療が行われていた。

さてさて、このブログで緩んだ骨盤底筋を締めるトレーニングを紹介したが、ゆるめられない人がいると言うことは、緩めるトレーニングも必要だということになる。

骨盤底筋をわざと緊張させる。そしてゆるめる(緊張をやめる、何もしない)。この体験を通して、緊張している状態、ゆるんだ状態を自分の感覚として捉えることが必要だと感じた。



























twitter始めました

Posted by 橋本維知子 on   2  0

指導士のIさんからの要望でtwitterを始めました

ブログでは何となくコメントしづらい方でもtwitterなら気軽に書き込みができるのではないかと言う理由からです。

私自信、twitterがどう言うものかわからぬまま、一応登録をしてみました。
短い文章で気軽に色んな事が書き込めるようです。

しかし、正直言って「こんな事書いて何の意味がある?」「こんなの誰が見る?」と思いながらツイッターにつぶやきを書き込みしていました

そこで気付いたんです。twitterをする事の意味を。

このブログは、ポテンシャル協会の指導士の皆さんに向けて、ポテンシャルについての情報を流し、少しでもレッスンに役立てもらえたらいいなぁと思いながら書いています。

じゃあ、twitterは?

色んな出来事や思った事、感じた事、考えた事をリアルタイムで書き込んでいます。

その内容は決して特別な事ではないし、読む側の受け取り方次第ではあるけれど、これを読んでくれた人が「メッセージ」や「サイン」「何かに気づく」そんな受け取り方をしてくれたら、ツイッターの書き込みはすごく意味のあることだなぁって・・・

そんな思いでtwitterでつぶやいていこうと思います

皆さんのつぶやきをお待ちしております。

ちなみにtwitterは 「potential5280」で 検索すれば私のつぶやきが探せると思います。







骨盤底筋群に関わるBP&ポテンシャルヨガ 6

Posted by 橋本維知子 on   2  0

~転がるポテンシャルトレーニング~

ポテンシャルA級の研修会で、転がるトレーニング(仰向け~俯せ~仰向け~)をしたのを覚えているでしょうか?

このトレーニングは、脚~骨盤~背骨~頭までの繋がりを感じたり、体の中心を意識したり、背骨を整えたりと色々な意識の仕方があったと思います。

今回は、この動きを使って、最近テーマにしている骨盤底筋群にアプローチしていきたいと思います。

前回の仰向けのワニのポーズ同様、脚の重みを使います。

研修で行った転がるトレーニングとの違いは、何処に意識を向けるかということだけです。

このトレーニングは、両脚を交差させることで、骨盤の下部を左右から締めることになります。

自然に骨盤底筋群が使われるということです。


仰向けから俯せ

俯せから仰向け





体が硬くなっていると、仰向けから俯せ、更に俯せから仰向けになるトレーニングは難しいかもしれません

特に、俯せから仰向けになるとき、頑張りすぎると逆に腰を痛めてしまう可能性があるので、要注意です

他のポテンシャルトレーニングで体を整えてから、転がることをオススメします。







骨盤底筋群に関わるBP&ポテンシャルヨガ 5

Posted by 橋本維知子 on   1  0

~仰向けのワニのポーズ応用~

①仰向けで両膝を立てて揃える。両腕は肩の高さで横に伸ばす。両膝を左右に傾ける動きを繰り返す。慣れてきたら、膝と反対方向に頭を転がす(BP)。

②動きと呼吸を合わせる(ブリージングエクササイズ)

③両膝を立てる。両腕は肩の高さから少し下げ、掌は床向き。左膝を伸ばして、床へ。右膝も伸ばして脚は天井方向へ。脚を伸ばしたまま、左側へ倒していく。この時、肩は床から浮いてもいいので、脚が伸ばしておける位置に持って行く。骨盤底筋群を意識させたい場合は、写真のような脚の角度がいいかと思われます。それは、右脚の重みが感じられるから・・・その重みが骨盤底を締めることに繋がります。

仰向けワニのポーズ


研修会で行った仰向けのワニのポーズは、膝を曲げて行っています。この場合は、腰や背中が意識できます。

脚を伸ばした場合、骨盤底が意識できます。

このように、目的に合わせてアーサナを使い分けましょう。

ポテンシャルヨガ研修会のお知らせ

Posted by 橋本維知子 on   0  0

今日は研修会のお知らせです。

5月13日~16日、東京にてポテンシャルヨガの研修会を行います。

様々なヨガの種類がありますが、ポテンシャルヨガは名前の如くポテンシャルトレーニングとの組み合わせです。

と言う事は、無理なくゆっくり安全に出来るという事がわかると思います。
呼吸と動きを合わせ、自分で呼吸をコントロールする練習も入りますから、新鮮な感じでレッスンが提供できると思います。

このポテンシャルヨガは、ヨガブームが終わったとしても、色々と応用が可能なので、今からでも安心して研修を受けていただけます。

年内は、この研修しかありません。迷っている方、最初の直感を信じて行動に移してみる事をオススメします。

また、受けたいけど日程調整ができない、東京まではなかなか出掛けられないという方がいましたら、事務局までご相談下さい。

受講希望者が3人以上いれば、橋本がどこへでも出張いたします。

骨盤底筋群に関わるBP&ポテンシャルヨガ 4

Posted by 橋本維知子 on   0  0

~コブラのポーズ~

ポテンシャルヨガの研修会で、スフィンクスのポーズやりましたよね?それの応用です。

スフィンクスのポーズは両脚を開いて行いました。

今度は、両脚を閉じて行ってみましょう。

コブラのポーズになります。

スフィンクスもコブラも腰を反る形になります。腰の反りは、骨盤の上部を開いて下部を閉じます。

骨盤底筋群に関わるBP&ポテンシャルヨガ 3

Posted by 橋本維知子 on   0  0

~ねこのポーズの変形~

四つんばいの姿勢で、背中を丸めたり伸ばしたりする(BP)。

四つんばいで両肘を床につけ、手を合わせおでこを乗せる。その姿勢で、背中を丸めたり伸ばしたりする(BP)。

骨盤を動かしているので、骨盤底の筋肉は使われています。

更に強化したい場合は、ポテンシャルヨガのブリージングエクササイズを行う際息を吸いながら背中を丸め骨盤底の筋肉を締める。
息を吐きながら背中を伸ばし、骨盤底の筋肉を緩めるを繰り返す。


骨盤の位置が高くなっているので、骨盤底筋が締めやすくなります。

骨盤底筋群に関わるBP&ポテンシャルヨガ 2

Posted by 橋本維知子 on   0  0

~タツノオトシゴのポーズ~

 仰向けで両腕を肩の高さ、両ひざを立て、右脚を左の脚に組む。この姿勢で、両膝を左側に傾けたり戻したりする。(BP)

 この動きに呼吸を合わせる(ブリージングエクササイズ)

最初の姿勢、脚に余裕があったら、右足を左のふくらはぎにもう一かけする。両腕は頭の上で指を組み、肘を少しゆるめておく。両膝を左に傾けたところで止めて、呼吸。(タツノオトシゴのポーズ完成)


両脚を交差してねじることで、自然に骨盤の下部を締めている状態がすることができます。

骨盤底筋群に関わるBP&ポテンシャルヨガ 1

Posted by 橋本維知子 on   0  0

産後、まず強化したいのは骨盤底の筋肉ではないでしょうか?

骨盤底の筋肉が弱くなると、咳やくしゃみをした時など、尿漏れ等が起こります。

先日、何人かの指導士の方から骨盤底に関わる質問や、産後のポテンシャルについての質問がありました。


そこで、骨盤底筋肉に関わるBP&ポテンシャルヨガを何回かに分けて紹介していきたいと思います。

~橋のポーズ~

仰向けの姿勢で、両膝を立てる。骨盤と背骨をゆっくり上げたり下ろしたりを繰り返す。(BP)

このトレーニングをしている時点で、骨盤底の筋肉は使われています。

更に強化したい場合は、ポテンシャルヨガのブリージングエクササイズの際、息を吸いながら骨盤底の筋肉を締める、吐きながら緩めるといった緊張と弛緩を繰り返してもいいかと思います。

ストローでジュースを飲むのをイメージして下さい。

そんな感じで、肛門や膣にストローを入れて、吸い上げる感じのイメージを持ちながらブリージングエクササイズを行うといいと思います。


これは、産後1、2日目からでも大丈夫。

ポテンシャルの呼吸

Posted by 橋本維知子 on   0  0

ポテンシャルレッスンの呼吸は、「自然な呼吸で」「楽な呼吸で」「普段と変わらない呼吸で」「息をつめたり、止めないように」などの言葉がけがされていると思う。

自然な呼吸ってどんな呼吸?

楽な呼吸ってどんな呼吸?

普段と変わらない呼吸ってどんな呼吸?


呼吸と動きのパターンを工夫すると、それだけでレッスンの幅が広がる。

例えば、腕を動かす動作に細かく呼吸の指示をしてみる。

? 今の呼吸の感じを保ったまま、腕を動かしてみましょう。これは意外に難しい・・・
   
? 腕を動かす時に、息を吐きながらやってみましょう。

? 腕を動かす時に、息を吸いながらやってみましょう。

? ?と?どちらの呼吸が楽ですか?楽な呼吸で動いてみましょう。

? ?と?どちらが動きやすいですか?動きをサポートするような呼吸をしましょう。
  

※ほとんどの場合は、意識しなくても動きにあった楽な呼吸を選んでいる。これが、自然な呼吸なのではないかと思う。

※まずは、自分で試してみてほしい。 


エクササイズで腹筋をする際、「息を吐きながら行いましょう」とインストラクターは言う。メンバーさんはそれが何故なのかわからぬまま、インストラクターの言ったとおりに動く。インストラクターもまた、何故だかわからずに「養成コースで習いました」と言う。

たまには、腹筋をするときに息を吸いながらやってみてもいいと思う。

その時、その瞬間、その動きにあった呼吸が無意識にできるようにするために、様々な呼吸のパターンを体験しておくことが大切だと思う。













おすすめBPトレーニング 2

Posted by 橋本維知子 on   0  0

~肩甲骨を動かす~

① 横向きに寝て、上側の腕を体に乗せる。肩を耳に近づけたり遠ざけたりする。

② 肩を前と後ろに動かす。

③ 肩をまわす。

④ 反対側で同じ動き

⑤ 最初の姿勢に戻り、腕は背中側に下ろす(肘は曲がっていてもよい)この姿勢で①~④の動きを繰り返す。

※腕を背中側に下ろした時点で肩甲骨の位置が変わる。変わった位置で動かせば、肩甲骨可動域が広がる。



このトレーニングを座位や立位で行う場合は写真のように、ズボンに手をひっかけて動くと余計な力を使わずにすむ。(ウエストがゆるめのゴムになっている場合は要注意)

BP.jpg


このトレーニング、感覚を扱わずに反復運動にすれば体操になるので「ゆらっくす」にも使えます。

四十肩や五十肩の予防にもいいですね。

一粒で二度おいしいレッスン 1

Posted by 橋本維知子 on   0  0

見た目は同じ動きをしているようでも、動かし方を変えれば違った動きのパターンになる。

例えば、仰向けで両膝を立て片膝の後ろを両手で抱えて、膝を胸に近づけるトレーニング。

1つ目のパターン

膝を胸に近づけることで、骨盤が動いているか、立てている足に体重がかかっているかを感じる。そして、脚以外の部分が協力して動いていることを確認する。

これを、日常的な動作に置き換えるてみる。

階段を昇るときに膝を上げるが、この時骨盤が動き、軸足に体重がのるという自然な動きのつながりになる。

トレーニングで動きのつながりを感じることができれば、日常動作のような無意識レベルでの動作は、とても楽な動作へと変化していく。

2つ目のパターン

立てている足で床を踏んで、骨盤を動かしながら、膝を胸に近づける。足で床を踏んだ力が、脚~骨盤~膝へと伝わるように。

このパターンは、1つ目のパターンよりも積極的だ。

運動をしている人や運動指導をしている人が、持っていたほうがいい感覚だと思う。

これを、運動に置き換えてみる。

足で地面を蹴り、その力を利用して骨盤を使って膝を上げる。

それは、より力強く、生き生きと膝を上げることにつながり、パフォーマンスの向上にもつながる。

見た目は同じ動きをしているようでも、どこがどう動いているのかを感じながら動くパターンと、どこからどう動かすかを意識して積極的に動かすパターンでは、違うトレーニングになる。

言葉がけを変えるだけで、一粒で二度おいしいレッスンになるはず。

ブログのコメント

Posted by 橋本維知子 on   5  0

このブログは、指導士の皆さんに少しでも役に立ていただけたらいいなぁと思いながら、書いています。

誰に向けてメッセージを発信いているのかがはっきりしているので、とても書きやすいです。

色々とコメントもいただき、嬉しい限りです。

ところで、私もまだFC2のブログの使い方が今一わかっていないのですが、メッセージやコメントの記入方法が何種類かあるようです

ブログ記事の下に「拍手」のマークがありますが、これをクリックすると、メッセージが書けるようになっています。

「拍手」から入ってメッセージを書いた場合、トップ画面には表示されないようです。
ここから、メッセージを書いてくださった方に対して、お礼のコメントを書いています。

これを見る場合には、記事の下にある「拍手」をクリックし、画面右上にある「ポテンシャルの空間拍手トップ」をクリックすると、皆さんからのメッセージ等を見ることができます。


※ 自分の書いたメッセージが表示されていない場合、「拍手」からメッセージを書いたと思われます。確認してみて下さい。


② 他のブログと同様、画面に表示されているCOMENT欄 からコメントを書いていただいた場合は、画面に表示されます。


記事を読んで、何か感じたり思ったことがあったらどんどんコメント下さいね。

お待ちしております。

妹からの電話

Posted by 橋本維知子 on   0  0

私には1歳違いの妹がおり、東京でビスクドールの講師をしている。

私とは真逆のタイプなので、当然、運動には無関心。


そんな妹から、最近電話がかかってきた。

「お姉ちゃん、すごくわかりやすい筋肉の本を見つけたんだけど、持ってる?」と言う内容。

その本は持っていなかったので、早速ネットで注文。

実際に本を見たら、妹の言うとおり、本当にわかりやすい

当たり前のことだが、素人が見て、わかりやすいものは、本当にわかりやすいのかもしれない。

もう既にお持ちの指導士の方もいると思うが、これはオススメの一冊だと思う。

ポテンシャルは主に骨格意識でトレーニングを行うが、この本で調べると、どの筋肉と関わっているかが一目瞭然。

ハンドサポートを学んでいる指導士にも是非見て欲しい。


骨を動かすとき、どの筋肉が関わってくるのかがすぐ調べられる。

東西社から出ている「筋肉のしくみ・はたらき辞典」

筋肉の本

ところで、運動に全く無縁の妹が何故こんな本を知っているのか不思議だと思いませんか?

最初に書いた通り、妹はビスクドール(アンティーク調の素焼きの人形???ふりふりの洋服を着ている??実は私もよく知らない)の講師をしている。

その人形を作成するに当たっては、人の土台となる骨格や筋肉のしくみを知る必要があり、常に勉強しているらしい・・・

色んな世界があるんだなぁと思いながら、どんな分野でも常に自分を向上させていくための勉強って必要なんだなぁって思った。

余談になってしまうが、妹は色々と協会に協力してくれている。

協会ホームページは3回リニューアルしているが、2回目のホームページは妹が作成。

パンフレットの表紙は、妹がグラフィックデザインしたものである。

パンフレット










おすすめBPトレーニング 1

Posted by 橋本維知子 on   0  0

何となく腰の調子が悪かったり、腰が反り気味だったり、腰が痛かったり、背中の筋肉が緊張している時に仰向けになると・・・

床と腰の間の隙間が沢山あったり、骨盤の置かれ方や股関節等に違和感があったり、腰が痛くて脚を伸ばせなかったりなんてことはありませんか?


こんな時におすすめのBPトレーニングをご紹介します。

①仰向けで両ひざを立て、安定する位置に足をおく。(この姿勢での骨盤の状態、腰と床の接地面を保ったままで全ての動きを行います)→ 右(どちらからでも良いですが・・)膝をゆっくりと外側に傾けたり、戻したりを繰り返す。

※ この動作をするとき、骨盤が置かれている状況(両膝を立てている状態での床と腰の間の接地面)を変えずに膝を動かすのがポイント


②同じ姿勢で、右の膝を外側に傾けながら、ゆっくり膝を伸ばす。→もと来た道を戻るように膝を曲げて脚を立てる→この動作を繰り返す。

※ ここでも条件は一緒。膝を傾ける→膝を伸ばす→膝を曲げながら脚を立てる。この一連の動作を骨盤を動かさずにできる脚の軌道を見つけるのがポイント。

※ ちなみに、私は最初、膝を最後まで伸ばせなかったです。骨盤を動かさず、腰と床の接地面を保ったまま、膝をスムーズに伸ばせる軌道が見つかれば、伸ばせるようになります

③反対脚で同じ動きを行う。

④両膝を立て、右膝を右側へ左膝を左側へ同時に傾けながら膝を伸ばしたり戻したりを繰り返す。


※ 骨盤を動かさず、腰と床の接地面を保ったまま。
 
※ この動きをしている時の、頭までのつながりを感じましょう。(骨盤を動かさずにと言っているのに、頭までつながるのか?これは自分で動いて解決してください。)

このトレーニング是非試してみて下さい。特に反り腰の方にはオススメです。

トレーニング後は、骨盤や腰と床の隙間がかなり安定して、安心して仰向けでいられる感じがします。(人によって違うと思いますが)

立ち上がったら、かなりやばかったです。

お腹が緩み、幼児体型のようになってしまいました。その代わり、腰や上半身がかなり楽になりましたけど(私だけ?)

機能をとるか?見た目をとるか?

ん~悩むところです。










レベルを下げたんですか?

Posted by 橋本維知子 on   2  0

週に1回、スポーツクラブで「歩いてシェイプ」という名前のエアロビクスのレッスンを行っている。

このレッスンに、75歳の女性2人が初参加。

レッスン内容は、初めての方がいる場合、その方の動いている様子を見ながら組み立てる。

動きながら、初参加の2人は、基本的なステップは問題なさそうだということを確認。

基本ステップに、腕の動作を加えて45分のレッスンが無事終了。

その二人はレッスン修了後、受付のスタッフのところに行き、「とても楽しかった」「また来週も受ける」と言ったそうだ。

スタッフは、そのことを後から私に教えてくれた。

そこでスタッフの一言「レベル下げたんですか?」

なるほど・・・そう言うことか・・・(一人で納得)

多分、そのスタッフは初心者向けに、内容を簡単にしたんですか?と言う意味で聞いたのだと思う。

実は、そうではない。もしかしたらレベルを上げた」のかもしれないと思った。

エアロビクスの基本動作をきちんと動けている人は少ない。

基本的には、音楽に合わせて楽しく動いていただければいいと思っているので、レッスン中に細かいアドバイスは入れない。

通常、初心者に合わせたレッスンをしてしまうと、いつも受けているメンバーさんが物足りなさを感じる場合が多い。だから、工夫が必要。

今回は、レッスン中に「この動きは体のどこの部分をどう動かすのか」「この動作をするためには、どこの動きが必要なのか」「○○の部分を意識して動かすと、どうなるのか」というようなアドバイスを入れながらレッスンを進めていった。

いつも何となく動いているメンバーさんでも、意識しながら動かすことの大変さや、大切さを知ったようだ。シンプルな動きでも、もきちんと動けていれば、かなりの運動量になる。だから、レベルを下げたわけではない。

前回のブログにも書いたが、言葉がけを変えるだけで、新鮮なレッスンになる。これはポテンシャルのレッスンに限ったことではない

ポテンシャル以外のレッスンにも是非応用して欲しいと思う。












レッスンの途中で見学者が・・・その時

Posted by 橋本維知子 on   0  0

先日の90分のポテンシャルレッスンの途中、突然見学者が来た。

レッスンの内容は4/2日のブログを見てください。

本当は見学ではなく、体験してもらう方がいい。

見学者は30歳代くらいの女性、スカートをはいている。

ちょっと体験は無理そうだ・・

このカルチャーのレッスンは、50代~60代の方達ばかり。

私は、この見学者にレッスンを通して「この体操やってみたい」と思わせるにはどうしたらいいのかをとっさに考えた。

せいぜい見学しても15分くらいだろう。(勝手な予想)この15分でポテンシャルの良さを伝えるには

まず、この30代の女性は何故このクラスを見学に来たのか?

私なりに予想を立ててみた。見た目は健康そうだし、太ってもいない。
この年代で考えられるのは、肩凝り、腰痛、股関節痛等の改善、骨盤の歪みに伴う婦人科系の疾患なのでは?


急遽レッスン内容の順番を変更。

レッスンをしながら、私が予想した症状・興味に全てにあてはまる言葉がけをした。

いつもの会員さんは、きっと「先生、今日は説明が丁寧だなぁ」と思ったに違いない(苦笑)

見学者が帰るとき、「何か質問ありませんか?」と尋ねてみた。

「持ち物はタオル2枚だけですか?」という質問だけして帰っていった。

私自信、とても楽しい15分だった。

この見学者が、カルチャー教室に入会するかしないかはもう関係ない。

私のできることはしたのだから・・・・(ちょっと大げさかもしれませんが)

見学者や体験者がレッスンに来た時、その人がどんなことに興味を持っているのか?指導士の想像力を働かせてレッスンを行うこと。それは、ポテンシャルトレーニングの良さを伝えるためにとても大切なことだと思う。

いつものレッスン、同じ動きをしていたとしても、誰を対象に、自分が何を伝えたいかで言葉がけを変える。言葉がけを少し変えることで新鮮なレッスンになる。

90分のポテンシャルレッスン

Posted by 橋本維知子 on   2  0

金曜日はカルチャーセンターでポテンシャル健康体操の指導。

体操と名前を付けているが、体操ではなく、ポテンシャルトレーニングをしている。


休憩を入れずに、90分のレッスン


本日のレッスン内容は・・・・・

1,体の観察

2,横寝でスリスリ
  
  3/30日のブログで紹介したパターン

3,仰向けで股関節・骨盤・背骨・頭を動かす

① 両膝を立て、右膝を外側へ傾けたり戻したり(骨盤が動かない程度の動き)

② 両膝を立て、右足を左の膝の上に乗せる。この時、右の膝は外側に開く。この姿勢で、両膝を右側に傾けて戻す動きを繰り返す。(骨盤と背骨の動きに注目)この場合、右膝が先に床に降りていきがち、左膝を床に近づけていくイメージで行う。


③ 膝の動きと同時に頭を左側へ転がす。

④ 同じ姿勢で、両膝を左側に傾けて戻す動き。右足の裏を床に近づけていくイメージで。

⑤ 頭の動きを加える。

⑥ 同じ姿勢で、両膝を左右交互に動かす。

⑦ 頭の動きを加える。

⑧ ①~⑦の動きを反対側で行う。

4,横寝で背骨を動かす

① 右側を上にして横寝、右膝を左膝の前に置く。右手をおでこにのせて、頭を後ろに転がす~戻す。

② 同じ動きで条件を変える(膝が床から持ち上がっても良し。その分、後ろに転がりやすくなる。戻るときは膝から床に戻るようにする。この動きで肘から膝までの動きの連動を感じさせる。)
この動きをした後、もう一度①の動きに戻る。


③ 反対側で同じ動きを繰り返す。

5,仰向けで骨盤と脚の連動

① 両膝を立て、右膝の後ろを両手で抱える。膝を胸に近づけたり戻したり。

② 膝を胸に近づけた姿勢から、膝を伸ばしたり曲げたり(完全に伸ばしきる必要なし、膝の位置が変わらない範囲で行う。)

③ 膝を伸ばしたした姿勢から、足首を曲げたり伸ばしたり~足首を曲げた状態で5本の指を曲げたり反らせたり~足首をまわす。


④ 膝を近づけたり戻したりを様々な角度で繰り返す。

⑤ ①~④を反対側で行う。

⑥ 両膝を両手で抱えて、膝を胸に近づけたり戻したりを繰り返す。(仙骨と腰椎の間、腰椎の椎骨間の隙間をあけるようなイメージで)

⑦ 両膝を少し右に傾けながら、両膝を胸に近づける~左側も同じように動かす。(左右に骨盤を転がしながら、膝を胸に近づける)


6,体の観察
 
今日のレッスンは、大きく分けて4種類のパターン。それぞれの動きを細かく丁寧に行っています。
黒の太字で書かれている部分は、指導士によっては馴染みのない動きかもしれません。
基本がわかっていれば、指導できる内容です。まずは自分で試してからレッスンの中に少しずつ取り入れてみてはいかがでしょう?

イメージして見てください

今日紹介した内容そのままを、自分が指導するとしたら・・・・

90分で時間は足りますか? それとも、早く終わってしまいますか?

ポテンシャルTシャツ

Posted by 橋本維知子 on   0  0

ポテンシャルTシャツに新色が出ました。

今日から販売開始です。



新色は、緑と黒です。

Tシャツ緑
Tシャツ黒


私が着用している緑はMサイズ、黒はジュニアのLサイズです。

先週のハンドサポートの研修会で、指導士からもも色のTシャツが欲しいという要望がありました。

しかも大きいサイズと言うよりは、ある程度体のラインにフィットしていて、お尻が隠れる丈という注文付き・・・・

本当は、気になるところは露出した方がいいのでしょうが(笑い)

可能かどうか、早速工場に問い合わせてもらっています。

ポテンシャルの指導をする時、仕事着としてポテンシャルTシャツが役立ちます。

新たに緑と黒はいかがですか?

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