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ポテンシャルを引きだそう

「自由に動く体 明るい思考 穏やかな心」を可能にする情報をお伝えしていきます。

セルフハンドサポート

Posted by 橋本維知子 on   1  0


仰向けで右膝を立て、骨盤を左に転がす。条件は膝を立てたままこの動きをすること。

伝えるのが意外に難しく、始めて動く人にとってはわかりづらい動きかもしれません。

今日のレッスンにこの動き入れたところ、25人中、一人だけ動かなくなってしまった人がいました。きっとどう動いたらいいのかわからなかったのでしょう・・・・

通常、このような場合は、色々と動きを誘導する言葉を変えたり、指導士がサポートを加えたりします。

今日のように、一人だけなら私がサポートすればいいことなのですが、とりあえず全員で次の動きをやってみました。

例えば・・・

右膝を立てて左脚を伸ばして骨盤を左へ転がす場合

右手を右の骨盤の下に置きます。左手は左の骨盤の上に置きます。
セルフハンド



右手を入れることで、膝を立てたまま骨盤を左へ転がしている姿勢(右のお尻が床から持ち上がり、左のお尻に重さがかかっている状態)が体感できます。こちら側が望んでいる形に一応なるわけです。

ちにみに骨盤の下の手は写真のようにして、ある程度高さが出るようにしてみました。

セルフハンド2



このまま、ほんのの少しだけ、手に乗せている右のお尻を浮かせる。その動きと同時に左手で左の骨盤を床の方向へ押していく。

この動きをした後に、手のサポートなしで動いてもらう。

こんな感じで自分で自分の動きのサポートをしてもらうのはいいなぁと、指導していて感じました。

まさにセルフハンドサポートです。

動けている人でも、このセルフハンドサポートをした後は、更に動きが質の良い動きへと変化したような気がしました。

是非、参考にしてみてください。

基本は、まず指導士自身が試してみる。伝えようとしていることがわかったら、どんどんレッスンに取り入れてみて下さい。

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横寝でスリスリバリエーション

Posted by 橋本維知子 on   0  0

ポテンシャルトレーニング定番の動き・・・

横向きに寝てスリスリ

今日のレッスンの時に行ったバージョンをお伝えします。

 左側を下にして横向き→右膝は左膝の後ろへ→両腕は肩の高さで両手を合わせる→右手を前へ伸ばしたり戻したり→前へ伸ばしたところで止め、その姿勢のまま肩を耳に近づけたり遠ざけたり(頭の方向と骨盤の方向)→肩を骨盤の方向へ動かしたところで止めて、腕だけを伸ばしたり戻したり(肩甲骨が背骨に近づいたり遠ざかったり)

仰向けで体の観察(以下記述省略)

 今度は右側を下にして同じように動かす

 左を下にして右腕を斜め下の方向で①と同じように動かす

 次に右側を下にして同じ動き

 今度は左下で右腕を斜め上の方向で同じように動かす

 そして反対側

このように、1つの動きを行う度に左右交互に体勢を変え、腕を前・斜め下・斜め上に伸ばす・戻すだけではなく、伸ばしきった姿勢のまま、肩(肩甲骨)の上下(頭と骨盤の方向)や腕を伸ばしたり戻したり(肩甲骨を背骨から遠ざけたり、近づけたり)という動きを行いました。

日常の動作で腕を上げる時、ほとんどの人が肩も一緒に上がっています。

腕が上がる時、肩(肩甲骨)は下がるという感覚を身につけることで、肩の筋肉への負担も軽くなり、もっと楽に腕をあげることができるようになります。

トレーニングの中で、斜め上に腕を伸ばす時は、肩が上がりやすくなりますから、そこに肩の上下の動きを入れることで、腕を上げているけれども肩は下がっているという感覚が得られやすくなります。

と言うことで、まず自分で試してから、レッスンに取り入れてみて下さい。











ホットヨガ

Posted by 橋本維知子 on   0  0

毎週月曜日の午後は、ホットヨガのクラスがある。

クラス名は「ヒーリングヨガ

しかし、レッスンの内容は立位無しのポテンシャルヨガ

暑くてもリラックスできて、しかも寝ているだけで汗が出る。

ホットヨガのイメージが変わるようなレッスンかも・・・・

今日のレッスン内容をご紹介します

 身体の観察

 仰向けで呼吸→お腹に手を当て腹式呼吸→肋骨に手を当て肋間呼吸→鎖骨に手を当て鎖骨呼→手を下ろして完全呼吸。

 仰向けで両ひざ立てて揃える、両腕は肩の高さ→膝を左右に交互に傾ける→頭を脚と反対方向へ→動きと呼吸を合わせる→仰向けで両腕肩の高さから少し下ろして掌は床→片脚を天井に上げそのまま反対の手の方向へ下ろしていく→余裕があったら顔は反対方向→脚を伸ばした仰向けのワニのポーズの出来上がり!

 仰向けで両ひざ立てて軽く開く→片脚の膝の後ろを両手で持つ→膝を胸に近づけたり戻したりを繰り返す→呼吸と合わせる→片膝を胸に近づけた姿勢から立ててある側の脚を伸ばす→片脚のガス抜きのポーズの出来上がり!

 四つんばい→背中を丸めたり伸ばしたり→呼吸と合わせる→丸めて止めて猫のポーズの出来上がり→そのまま背中を伸ばして背中を伸ばした猫のポーズ(余裕があれば腕を伸ばしてあごをマットにつける)


 脚を開いて座る→足首の曲げ伸ばし→踵を内側と外側に転がす→背中を丸めたり伸ばしたり→呼吸と合わせる→背中を伸ばした姿勢から少しずつ前に倒していく→脚を開いた前屈のポーズの出来上がり!

 脚を開いて右膝曲げて左膝を伸ばして座る→右手を頭の後ろにおく→肘を天井方向へ動かし骨盤と肋骨を遠ざける動き→呼吸と合わせる→両膝立ちの姿勢から右脚を横に出す→両手を肩の高さに広げ体を左側に倒し左手をマットにおく→右腕を体側の延長線上に伸ばす→三角のポーズの変形(体側を伸ばすポーズ)の出来上がり。

 俯せで顔を右→マットから少し頭を上げて下ろす動き→このパターンで顔を左向き・あごをつける・おでこをつける→呼吸と合わせる→ゆっくり頭を上げて肩の下に肘がくるように→スフィンクスのポーズの出来上がり

  この後、そのままの姿勢で片腕ずつ前に伸ばしてもらいカッコウ鳥のポーズの出来上がり!

 最後は屍のポーズ→何も考えない時間がどれだけ作れるのか?

 体の観察


今日の60分間のレッスンはこんな感じでした。休みの書き込みを省略しましたが、ポテンシャルの後、ポテンシャル+ブリージングの後、アーサナの後等に休みを入れてます。
















ハンドサポート研修会終了

Posted by 橋本維知子 on   0  0

研修会終了後

東京でのハンドサポートの研修会が終了しました

今回は2名の参加でしたので、1つ1つの動きに時間をかけることができました

これは小人数での研修の良いところです

しかし、研修期間内で技術を習得するのは大変難しいと思いますので、しっかりと練習をして欲しいなぁと思います。

また、再受講の指導士の皆さんの方が多かったですが、何か得るものありましたかね

ハンドサポートを様々な場面で活用して欲しいと思います。

皆さん、お疲れ様でした

ポテンシャルの空間

Posted by 橋本維知子 on   0  0

金曜日から東京でハンドサポートの研修会を行っています

今日、参加された指導士の皆さんとランチをしている時、指導士のJさんから、指導士に向けてのメッセージブログ書いて下さいと言われ、「わかりました」と即答

と言うことで、早速ブログを開設しました

普段の私のポテンシャルのレッスン内容や、レッスンに役立ちそうな情報等を書いていこうと思います

少しでも、指導士の皆さんの役に立てば、幸いです

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